経営者確認書というのは、監査人が経営者に対して財務諸表の作成責任があることや、内部統制の構築責任、不正がないこと等を経営者に確認する書面のことです。
経営者確認書には絶対に記載しないといけない事項と、その会社の状況に応じて追加的に記載する事項とがあります。
ここ最近の傾向としては見積もりに関する事項(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損、各種の引当金)や後発事象に関する事項に関して記載を求めることが多いように思います。
任意的な記載事項の記載に関しては、すごくデリケートな会社と監査報告書をもらうためならしょうがないと割り切って、なんでも書いてくれる会社とあります。
今日は朝から経営者確認書のドラフトを作っているのですが、この記載事項を消したいなーとか増やしたいなーとかいろいろあるんですが、私の担当している会社はそこそこ主張があるので、慎重に文言を考えてやってます。
言葉尻をとられないように言葉を慎重に選んで記載することが必要です。
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経営者確認書には絶対に記載しないといけない事項と、その会社の状況に応じて追加的に記載する事項とがあります。
ここ最近の傾向としては見積もりに関する事項(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損、各種の引当金)や後発事象に関する事項に関して記載を求めることが多いように思います。
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