http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000035-mai-soci
群馬の堀越学園が03年4月に創造大の開設認可を申請した際、実際は負債が9億200万円あるにもかかわらず、2億7400万円とする虚偽の書類を提出していた・・・
詳細はリンク先で見てもらいたいのですが、このニュースで驚いたのは監査人の監査報告書、印鑑を偽造していたということです。
ここまでくれば公認会計士の責任ではありませんが、ひどい話ですねー。
先日は残高確認状を監査人がポストに投函後、会社の方が集配の方を待ち伏せ、集配の方に誤って投函をしてしまったので、郵便物を返して欲しいといい残高確認状をすべて回収し、偽造された事件がありました。
最近、監査人の創造を超える事件が多いです。
残高確認のケースでは公認会計士が消印の照合を行っていたかどうかについては疑問が残るところです。
消印の照合は実施する監査法人としない監査法人とがありますが、発送先の住所から大きく離れた場所の消印が押印されたら要注意ということです。
たとえば東京の会社に残高確認をしたのに、消印はクライアントの近くの郵便局であるような場合は注意が必要です。
一方で銀行確認の場合は集中処理センターから返送されることが多いので、発送先と返送先の消印が違うことが普通なのでご注意を
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ここまでくれば公認会計士の責任ではありませんが、ひどい話ですねー。
先日は残高確認状を監査人がポストに投函後、会社の方が集配の方を待ち伏せ、集配の方に誤って投函をしてしまったので、郵便物を返して欲しいといい残高確認状をすべて回収し、偽造された事件がありました。
最近、監査人の創造を超える事件が多いです。
残高確認のケースでは公認会計士が消印の照合を行っていたかどうかについては疑問が残るところです。
消印の照合は実施する監査法人としない監査法人とがありますが、発送先の住所から大きく離れた場所の消印が押印されたら要注意ということです。
たとえば東京の会社に残高確認をしたのに、消印はクライアントの近くの郵便局であるような場合は注意が必要です。
一方で銀行確認の場合は集中処理センターから返送されることが多いので、発送先と返送先の消印が違うことが普通なのでご注意を
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