レビューの繁忙期も終わりに差し掛かり、修了考査の勉強のために早々と事務所を後にするスタッフの姿をよく見るようになりました。
今年から考査が1月になったものの、合格率が急に上がった世代であることや、新試験の検討段階において公認会計士登録できる人数を絞るという指針が出されたせいか、例年通りの日程間で勉強をしている人が多いように思います。
後輩から、どんな勉強をしたのかとか聞かれるのですが、最近の出題傾向は受験者数の増加を反映して論述式の出題は少なくなり、採点の簡便化を図るために穴埋め問題が多くなったそうで、あまり役に立たないようです。
それにしても本筋から行けば、知識偏重型の試験ではなく理解を試す出題にすべきであると思います。
最近、試験制度の改正があった資格試験は知識偏重型ではなく、実務に通じるような内容を実務経験のない方に問うような内容の出題がされています。
このような出題は本来的には実務を踏んだ後で問うべきものであり、順序が逆になっています。
このあたりをお偉い先生方は認識されておられるのでしょうか?
やたら実務的な知識を問うような傾向がありますが、実務に入る前はできるだけ知識を詰め込んでおいたほうが、実務に入ってからは有益であるように思います。
実務をやる上で知識のみではだめですが、知識は必ず必要となります。
せっかく勉強する機会を与えるのであれば、より有意義な形にする必要があるのではないかと思います。
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最近、試験制度の改正があった資格試験は知識偏重型ではなく、実務に通じるような内容を実務経験のない方に問うような内容の出題がされています。
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やたら実務的な知識を問うような傾向がありますが、実務に入る前はできるだけ知識を詰め込んでおいたほうが、実務に入ってからは有益であるように思います。
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