監査報酬の交渉も佳境をむかえ、ほぼ合意しました。
いいものを安く買いたい、確かに誰でも思うことです。
でも、抽象的ではありますがモノの値段には適正価格というものがあるはずです。
これを下回ってことが多いと思うのが、今の状況だと思っています。
特に、監査報酬に関しては西から東に行くにつれて上がる傾向にあります。
これは関東圏の方というのは自分の提供しているサービスを安売りしない代わりに、相手のサービスも過剰に安く買おうとしない。
語弊があるかもしれませんが、大阪経済に元気がないというのはこういうことも関係していると思います。
お互い値切るわけですから、経済規模が縮小し全体として不況になっているのではないかと思います。
まけてーなー というのは関西人の口癖みたいなものかもしれませんが、何が適正かということを言うのは難しいですが、適正な価格販売し、適正な利潤を得る、これが今必要なことではないかと思います。
かの松下幸之助も適正な利潤を得ること、利潤は社会に奉仕したことに対する報酬と考えるべきだとおっしゃっておられます。
たとえば今まで110円の原価がかかっていたものを、自らの努力により90円の原価とすることができた。これを100円で販売した結果として得られる10円というものが利潤であり、企業のあるべき姿であると。
世の中が適正利潤を求める社会になればなーと、会社の方とお話してて思いました。もちろん、自らの努力を怠ってはだめですが・・・
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でも、抽象的ではありますがモノの値段には適正価格というものがあるはずです。
これを下回ってことが多いと思うのが、今の状況だと思っています。
特に、監査報酬に関しては西から東に行くにつれて上がる傾向にあります。
これは関東圏の方というのは自分の提供しているサービスを安売りしない代わりに、相手のサービスも過剰に安く買おうとしない。
語弊があるかもしれませんが、大阪経済に元気がないというのはこういうことも関係していると思います。
お互い値切るわけですから、経済規模が縮小し全体として不況になっているのではないかと思います。
まけてーなー というのは関西人の口癖みたいなものかもしれませんが、何が適正かということを言うのは難しいですが、適正な価格販売し、適正な利潤を得る、これが今必要なことではないかと思います。
かの松下幸之助も適正な利潤を得ること、利潤は社会に奉仕したことに対する報酬と考えるべきだとおっしゃっておられます。
たとえば今まで110円の原価がかかっていたものを、自らの努力により90円の原価とすることができた。これを100円で販売した結果として得られる10円というものが利潤であり、企業のあるべき姿であると。
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