今週月曜日”上条麗子の推理日記”という公認会計士を題材にした2時間ドラマが放映されました。
嫁がたまたま録画していたので見てみました。
公認会計士が題材といっても2時間で監査が取り扱うことはできないできないので、財務調査を通じて不正をあばき、それが殺人事件と絡むという内容でした。
ところで公認会計士は財務調査を依頼されることがあります。
財務調査は親会社が法定監査を受けていない子会社や、投資銀行等が投資先の財政状態や経営成績を調べたり、不正等の有無を調べたりするために行います。
ドラマの中で、「不正等を見逃したとしても、その場しのぎにしかならない。堂々と不正をした人が生きていくためには、公認会計士が憎まれ役になる覚悟が必要」と詳細は違うでしょうがこんな様なことをいってました。
このせりふは、そうだなーと思う反面、憎まれ役になるだけの気がします。
財務調査を依頼されるクライアントは経理体制が弱く、調査をすればするほどいろいろ出てくることが過去の経験上、多いです。
毎回毎回、憎まれ役になるのは正直ししまるは耐えられません。
ドラマと実務の違いですねー
嫁がたまたま録画していたので見てみました。
公認会計士が題材といっても2時間で監査が取り扱うことはできないできないので、財務調査を通じて不正をあばき、それが殺人事件と絡むという内容でした。
ところで公認会計士は財務調査を依頼されることがあります。
財務調査は親会社が法定監査を受けていない子会社や、投資銀行等が投資先の財政状態や経営成績を調べたり、不正等の有無を調べたりするために行います。
ドラマの中で、「不正等を見逃したとしても、その場しのぎにしかならない。堂々と不正をした人が生きていくためには、公認会計士が憎まれ役になる覚悟が必要」と詳細は違うでしょうがこんな様なことをいってました。
このせりふは、そうだなーと思う反面、憎まれ役になるだけの気がします。
財務調査を依頼されるクライアントは経理体制が弱く、調査をすればするほどいろいろ出てくることが過去の経験上、多いです。
毎回毎回、憎まれ役になるのは正直ししまるは耐えられません。
ドラマと実務の違いですねー