トヨタ車の製品に不具合があったため、リコールとなり、その説明を豊田章男社長がしました。
JALの西松社長は長年の放漫経営(確かに公共性を重視せざるを得なかった側面もありますが・・・)の処理を行うために社長に就任し、自らの年収を800万円として率先して合理化を図ってきましたが、その努力も報われず・・・
上記の事例は自分がたまたま社長であったため、説明や謝罪等を自ら行わざるを得なかったのであって、リコールの発生や放漫経営のつけは社長が直接関与して生じたわけでは無いと思われます。
会社で何か不祥事が起きたとき、責任を取るのは当然に経営者ということになりますが、自らの関与が薄い場合でも責任を取らねばならんのが、つらいところで運というかめぐり合わせと言ったところでしょうか
わたしも第3四半期のレビュー意見の表明に当たり、社内でいきなり自分が関与していないころの昔の監査においての微妙な判断についての説明をパートナーから求められました。はっきり言って、どういう経緯でそのような判断にいたったのかは分からないのです。
でも、謝ったり、苦しい説明を繰り返さざるを得ません。
ま、こんなこともあります。
JALの西松社長は長年の放漫経営(確かに公共性を重視せざるを得なかった側面もありますが・・・)の処理を行うために社長に就任し、自らの年収を800万円として率先して合理化を図ってきましたが、その努力も報われず・・・
上記の事例は自分がたまたま社長であったため、説明や謝罪等を自ら行わざるを得なかったのであって、リコールの発生や放漫経営のつけは社長が直接関与して生じたわけでは無いと思われます。
会社で何か不祥事が起きたとき、責任を取るのは当然に経営者ということになりますが、自らの関与が薄い場合でも責任を取らねばならんのが、つらいところで運というかめぐり合わせと言ったところでしょうか
わたしも第3四半期のレビュー意見の表明に当たり、社内でいきなり自分が関与していないころの昔の監査においての微妙な判断についての説明をパートナーから求められました。はっきり言って、どういう経緯でそのような判断にいたったのかは分からないのです。
でも、謝ったり、苦しい説明を繰り返さざるを得ません。
ま、こんなこともあります。