本屋に企業再生関係の本を探しにいきました。

会計に関する本の近くにはよく会計士試験や税理士試験、簿記検定の本がおいてあります。

久しぶりに見てみましたが、スループット会計やEVAというのは今や常識的に出題されていて驚きました。
私の受験していたころは試験委員特有の論点でした。
時代は変わってるんですね~(^_^;)

昔、アクセスの原価計算の差異分析で空転チョコ停差異をもとめる問題がありました。

チョコ停とはちょこっと停止したことによる差異ということで、当時はこんなもの誰が使うんだと思ってました。

でも先日、工場往査に行ったとき、機械のモニターにチョコ停時間と表示されていてびっくりしました。

使ってるんですね~(^.^)