先日、私の所属している監査法人でもボーナスが支給されました。昨今の不景気と人員過剰もあいまって、夏から連続して20%程度減額となりました。
公認会計士の給料は若いうちに合格した場合には同年代と比較して、相対的に高い給料となっていますが、年次があがるにつれて、大手の企業の方がよくなっていきます。
このような給与体系は、少し前の公認会計士は修了考査(旧3次試験)合格後、もしくはマネージャーになる一歩手前で退職する方が多かったので、平均的な勤続年数が短かったとことを前提に作っているからです。
しかし、監査を取り巻く環境は激変し、上場企業の監査を独立した会計士が手がけることはかなり難しくなりましたし、独立してもうまくやっていけるかが不透明です。また、コンサルティング会社の景気も悪いことから、これらへの転職も少なくなっていることから、監査法人内の人材の新陳代謝が悪くなっていることは事実です。
いずれ大手企業に給与は抜かれますし、ボーナスの支給月数は少ないことを考えると一般企業のほうがいいのかと思いますが、景気にあまり左右されないですし、ボーナスも安定的に支給されることが唯一いいところだと思っていました。
でもボーナスも当てにできないとなると、なんだかなーと思ってしまいます。
資格だけで食べられる時代は終わり、努力を続けられるものだけが生き残っていくんでしょうねー
ま、一時努力しただけですから、それで一生安泰と考えることは安易だとはおもいますが・・・
「努力に勝る天才なし。」
なんですよね、きっと。
公認会計士の給料は若いうちに合格した場合には同年代と比較して、相対的に高い給料となっていますが、年次があがるにつれて、大手の企業の方がよくなっていきます。
このような給与体系は、少し前の公認会計士は修了考査(旧3次試験)合格後、もしくはマネージャーになる一歩手前で退職する方が多かったので、平均的な勤続年数が短かったとことを前提に作っているからです。
しかし、監査を取り巻く環境は激変し、上場企業の監査を独立した会計士が手がけることはかなり難しくなりましたし、独立してもうまくやっていけるかが不透明です。また、コンサルティング会社の景気も悪いことから、これらへの転職も少なくなっていることから、監査法人内の人材の新陳代謝が悪くなっていることは事実です。
いずれ大手企業に給与は抜かれますし、ボーナスの支給月数は少ないことを考えると一般企業のほうがいいのかと思いますが、景気にあまり左右されないですし、ボーナスも安定的に支給されることが唯一いいところだと思っていました。
でもボーナスも当てにできないとなると、なんだかなーと思ってしまいます。
資格だけで食べられる時代は終わり、努力を続けられるものだけが生き残っていくんでしょうねー
ま、一時努力しただけですから、それで一生安泰と考えることは安易だとはおもいますが・・・
「努力に勝る天才なし。」
なんですよね、きっと。