月並みではありますが、今年も早いものでまもなく終わりますね。

皆さんはどんな一年だったでしょうか?

私はインチャージとして関与する会社が2社増えました。そのうちのひとつの会社は売上が○○兆円という金商法の会社です。任せていただける喜びの反面、自分にできるかという不安との戦いで、それは来年の6月まで続くと思います。

このような大きな仕事を任せていただいた上司に恥をかかせないためにも、来年も気を引き締めていきたいなーと思っています。

さて、監査法人というのは休暇をとることに対して、上司がいやな顔をしたりして取りにくいという状況はなく、仕事さえなければ連休にしても特に何もいわれることはありません。

上司のほうが普段忙しくて有給休暇を消化できないことから、すきあらば休もうとしてます(≡^∇^≡)

私たちの監査チームでは今月の23日~1月4日まではとりあえずあまり仕事を入れないようにしようというように決めています。早い人は21日から休暇に入ります。

四半期決算がない時代であれば、もう少し早い時期から休めたのですが、今は第3四半期の準備が少しある関係で23日以降になっています。

監査法人で長期休暇を取れるタイミングというのは年に3回あります。年間を通じて与えられる休暇は有給休暇が20日、リフレッシュ休暇が5日あります。そして、最近は休日出勤については、残業支給がほぼ認められないことから、振替休日にしてしますので、それを入れれば仕事さえなければ、2週間くらいは余裕で休めます。

盆、正月は一般事業会社と同じですが、ゴールデンウィークはありません。そのころはビジーシーズン真っ只中で、おそらく休めません。

その代わりに会社法の監査報告書を提出し終わった、5月下旬と6月の初旬に少し長めの休みを取ったりまします。それが終われば金商法の監査報告書提出の準備をします。

四半期がない時代は7月はかなり暇で長期休暇をとる人が多く、海外旅行等に行く方もよくいたのですが、今ではそれができませんので、寂しい限りです。

でも、一般事業会社に比べれば休みを取りやすく、長期間休んでも何も言われないというのは監査法人ならではかも知れませんね。