今日は監査計画の策定を行っています。かなりのボリュームがあってなかなか終わりません。監査計画で何をしているのかについては、以前ブログにも書きましたが、一番検討に時間がかかるのは監査上のリスクを評価する場合です。
リスクの評価に当たってはまず、試算表での金額的な重要性等からどの勘定科目が重要な項目かどうかを決めるのと、現在の経営環境等から記載誤りの生じやすい項目を選定する等の方法で、リスク項目の洗い出しをします。
次に、洗い出された抽出項目について、その勘定科目が持つ性格や、発生の頻度、記載誤りが発生した場合にその影響額が巨額となるかどうかについて、それぞれ検討し、各項目ごとに高中低の評価を行っていきます。
最後に判定された評価に基づいて、当該勘定科目に対していかなる監査手続を実施すべきかどうかを、監査計画時、期中監査時、期末監査時といった段階に応じて決定して、リスクの軽減を図るように監査計画を立てています。
リスクの評価に当たってはまず、試算表での金額的な重要性等からどの勘定科目が重要な項目かどうかを決めるのと、現在の経営環境等から記載誤りの生じやすい項目を選定する等の方法で、リスク項目の洗い出しをします。
次に、洗い出された抽出項目について、その勘定科目が持つ性格や、発生の頻度、記載誤りが発生した場合にその影響額が巨額となるかどうかについて、それぞれ検討し、各項目ごとに高中低の評価を行っていきます。
最後に判定された評価に基づいて、当該勘定科目に対していかなる監査手続を実施すべきかどうかを、監査計画時、期中監査時、期末監査時といった段階に応じて決定して、リスクの軽減を図るように監査計画を立てています。