今日は時間があるので、2回目の更新をしてみます。

今、来年に向けてスタートを切られた方の中にはどこの予備校がよいのかという疑問に思っていらっしゃる方も多いと思います。(12月の短答を受けられる方は今のテキストを信じてくださいね。)そこで、私の独断と偏見ですが、受験予備校について書きたいと思います。

私は入門から合格までタックに通っていました。理由は合格実績がよいからです。でも、何回も受験をしていると少し不安になりました。中でも私は原価計算がとても苦手でしたので、大原のステップを受講しました。合格した方から、大原の問題は原価計算が本当にわかっていないとできないう話を聞いたからです。タックのアクセスは去年の問題を事前にやっておけば、かなりの高得点が取れましたが、大原の問題は去年の問題を事前にやっても、いい点数は取れませんでした。そこで、自分が惰性で問題を解いているだけで、原価計算を理解していないということに気づきました。これに気づいたことはかなり受験に役に立ちました。その後は理解に時間を割くようにし、結果的に得意科目とはならないまでも、不得意科目からは脱出できました。不得意科目をなくすことは合格にはとても大事だと思います。

タックのテキストは合格するために必要な情報をもれなく、無駄なく収集されていると思いますが、テクニックに頼る部分も多いような気がします。。一方で、大原は基本に忠実にテキストが作成されていると思います。それゆえ、タックよりもテキストが厚いように思います。レックは大原よりもさらに基本に忠実かつ、マイナー論点まで網羅しているので、もっとテキストが厚いと思います。

私の中では以下のように考えています。

受験テクニック重視                理論重視

クレアール    <タック   <大原      <レック

偏見の元にいろいろ書きましたが、、どの予備校でも合格できることは間違いありません。要はそのテキストを信じて何回もまわす気になれるかだと思います。もし、信用できないようであれば、慎重に検討したうえで予備校を変えるのも手かと思います。

私は全部テキストを変えるのが怖かったので、原価計算だけ大原にしました。このようなつまみ食いもありかと思います。とくに何年やってもできるようにならない科目については検討の余地は十分にあると思いますよ。