インスタグラムで知り合った彼、初対面でシた。2回シた。イケメンだった。
20時に会う約束をして遠い駅まできた。そこまで白のハイエースで迎えに来てくれた。
高身長でスポーツ万能な彼。出会いはともかく、ときめいたのだ。
「あぁ、痛い」下腹部がやたらと痛む。性病だった。
頭ではわかっている。『自分にとっては彼だけでも、彼にとっては遊び相手に過ぎない。』
ピロン(LINE)「また遊ぼー!」
(LINE)「うん!!」、、、
完璧に沼った。
また経験人数だけが増えた、、。
インスタグラムで知り合った彼、初対面でシた。2回シた。イケメンだった。
20時に会う約束をして遠い駅まできた。そこまで白のハイエースで迎えに来てくれた。
高身長でスポーツ万能な彼。出会いはともかく、ときめいたのだ。
「あぁ、痛い」下腹部がやたらと痛む。性病だった。
頭ではわかっている。『自分にとっては彼だけでも、彼にとっては遊び相手に過ぎない。』
ピロン(LINE)「また遊ぼー!」
(LINE)「うん!!」、、、
完璧に沼った。
また経験人数だけが増えた、、。
夏は、いろんな出会いがある季節だと思う。
いくら性格がよくても、見た目が良くないとダメらしい。その実験結果もあるぐらいだ。
第一印象というものは本当に重要で、清潔感があるかないかで変わるだろう。
どう改善しようか、とりあえず毛を無くそうかな。
「もっといい人は沢山いるよ。性格も悪いし顔もいいわけでもない。他には沢山いい人がいるよ。」
そう言うことではないのだ。
あなたの良いとこも悪いとこも全て含めて好きなのだ。
その笑い方、仕草、匂い、性格、言動の一つ一つ。あなたと言う存在が好きなのだ。
あなたしかいないのだ。
「もっと良い人がいるよ。」とあなたに言われることが何より辛い。
なんの慰めでもない。
ただの追い討ちである。