男は男の裏の顔を知っているからこそ、注意する。

女も女の裏の顔を知っているからこそ、注意する。

 

大丈夫などという言葉は絶対にない。

「大丈夫だから」と言って離れられたら溜まったもんじゃない。

 

なんとも言うことができない感情だけが残る。

 

 

 

 

家族や親友はもちろん大切にしたほうがいい。

辛いことやしんどいことで当たってしまっても家族は離れるものではない、また、親友もそれを受け止めてくれる様な人であるから親友と言える。しかし、自分も感謝の言葉は絶対に忘れてはいけない。

 

恋人はどうだろうか?

もちろん大切にするべきである。

しかし、家族でもないし。親友よりも付き合いが長いわけでもない。

自分だけが癒されることを考えてはいけない。つまり、ずっと受け身ではいけないのだ。

いつ離れるのか分からない存在なのである。

考えが違うが一緒にいたいとは思う不思議な関係。

よく男女の考えにすれ違いが起こることは、『結婚を考えて先を見据えて行動するべきなのか、今を大切に生きるのか』だと思う。

これはしっかりと話し合うべきものの一つなのではないだろうか。

恋人という関係は本当に難しいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドキドキ」「トキメキ」などの刺激が薄れてきて、「安心」「落ち着き」に変わっていく。

それは当たり前のことだ。

その刺激が欲しくていろんなところに行く人は、愛という味の表面(恋)を舐めている様なものだ。

そんな人にはきっと分からないだろう。

愛と言う楽しさ、味わい続ける難しさが。