酒場の先輩であるさとえみさんに声をかけて頂き、
酒蔵なかやま×プログレ YOKOYAMA
<<日本酒とイタリアンのマリアージュ会>>へ。
中之島のバラ園を横目に、
北浜からてくてくと橋を渡って。
↑降りて近づくときれいなバラがたくさんあります
下のパニーニ屋さんで開始前に
シャンパンで乾杯するお姉さま方ゴイスー。
さてこの日の酒蔵さんは広島・瑞冠さん。
畑中杜氏さん、なかやまさんの息子さん、
女性陣という強力なテーブルに案内して頂き、
恐縮のあまりほとんど写真は撮れませんでした(笑)
ちなみに会終了後、お姉さま方ご一行と燗みほさんに
なだれ込んだのは予定調和すぎる(苦笑)
以下、当日のメニューより
◆探究マリアージュ 第一の皿『二種のお酒に合わせた二種のお料理』
・ガスパッチョと鯖のマリネ VS ホワイトアスパラ・クリームチーズと雲丹
・純米発泡にごり生酒 純米酒2011BY 中生新千本100%使用
・いい風 純米大吟醸酒 2010BY 雄町火入れ
:精米50%、広島雄町100%使用
◆完全マリアージュ 第二の皿『杜太 山廃純米に合わせて』
・新玉ねぎのスープに真鱈のバプール
・杜太 山廃純米 2010BY火入れ
:麹米 山田錦、精米60%、掛米 広島雄町100%、精米65%
◆完全マリアージュ 第三の皿パスタ料理『山廃純米吟醸酒に合わせて』
・ボンゴレビアンコと豆類のオリキエッテ
・山廃純米吟醸 山田錦 2010BY火入れ
:山田錦、精米60%
◆完全マリアージュ 第四の皿『生もと 純米生原酒 山田錦に合わせて』
・フォアグラといちご
・生もと純米生原酒 山田錦 2011BY
:山田錦 精米70%
◆完全マリアージュ 第五の皿・メイン『生もと純米吟醸酒とご一緒に』
・三元豚ロースのポリート アスパラソバージュのサルサベルデ
・生もと純米吟醸 山田錦 2008BY
:山田錦 精米60%
この日唯一の画像
日本酒×伊ってどうなるんだろう!?と思って参加。
想像していたのは、日本酒を飲んでいて
いくら「酸を感じる」と言ってもワインの酸とは違うので、
料理の内容を選ぶのではないか…ということでした。
<初参戦の感想>
一品一品とは合わせられるけれど、
流れとして振り返るとなんとなく平坦な印象が残る。
一番カチッとはまった感があったのは第五のマリアージュ。
鯖のマリネはきずしと似ていて異なり、
日本酒と合わせるとなんとも言えない不思議な感じがする。
なんやろうか…酢の違いとかか…
きずし×ワインではどうなるんだろうという素朴な疑問がわく。
あと、ワインであたたかい食中酒ってないと思う(私が知らないだけかも)ので、
燗となった時に、温度が気になるように思った。
燗としては美味しいんだけど、マリアージュとしてなら、
どの部分に着目したらいいのか難しいように感じたというか。
口腔~咽頭を通って行く液体の温度も、相性という点で大事なんだと再認識。
個人的には、お造り×燗も大好きなので、まだまだ良くなる気がする…
想像と創造の楽しさ。畑中杜氏さんも
「普段はこういうものに合わせて飲み食べする機会はない」
との旨を話されてました。
畑中杜氏、なかやまさん、よこやまさん、
楽しい時間をありがとうございました。
8月にもまた会があるそうなので、
都合がつけば探究に向かってみたく。










