「君と会えたから…」
これは、本のタイトルです。
ですが、このタイトルにはきちんと意味があります。
内容としては、夢についてと恋愛についてのことが大半を占めています。
夢というのは、誰でも持っているものです。
夢を見ない人、夢を見たことがない人はいないはずです。
夢を見て、それに対して努力をできたかどうかが重要なのだと思います。
私の友人は、前にこんなことを言っていました。
「オリンピック選手に選ばれたいとかを口で言ってても、次の日の朝にずっとダラダラ寝ている人はオリンピックなんて出れるわけがない。」
この言葉にすごく重みを感じました。
どんな仕事にも言えることですが、
人間は本気になったらそれがどんな結果だとしても得られるものがあるはずだと思います。
この本の主人公は出会った少女と夢(行って見たいところ、してみたいこと)を書いていく場面があります。
わたしも小さい頃によく、友達と将来なりたいものをたくさん書いたことを思い出しました。
私は小さい頃から男の子が好きそうな車やバイク、戦隊ヒーローに夢中でした。
なので、小さい頃の夢はそういった男の子がなりたいような仕事ばかりでした。
だけど、いつからか歯科衛生士という仕事を選びました。
学生の頃は、歯科衛生士になりたい気持ちだけは誰にも負けないつもりで過ごしました。
そして、今歯科衛生士になりました。
歯科衛生士になってから学ぶことがたくさんあり、この仕事でよかったと心から思います。
この本を読んで、夢を持つ素晴らしさや努力について深く考えさせられたような気がします。
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