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うちの近くの映画館で、レイトショーがバンデイジだったので、とりあえず(笑)見てきました映画


あらすじを少し書くと、

まず、1990年代のバンドブームのなかで『LANDS ランズ』というバンドが誕生する。


ひょんな事からランズのマネージャーアシスタントになった『アサコ』はボーカルの『ナツ』に好意を持たれる。しかしアサコはギターの『ユキヤ』の天才的な音楽の才能に心惹かれてしまう。

ランズは1度はブレイクしたものの、その後にリリースした曲は全く売れなくなってしまう。


ランズの曲が売れなくなっても、ユキヤの才能だけは誰からも見ても明らかで、引き抜きの声がかかるようになる。


アサコとナツの関係はどうなってしまうのか。。。そしてランズの運命は。。。。



といった内容でした。



個人的な感想を言わせてもらえれば、『・・・・う~ん台風よくわからんしょぼん


実は私、結末の意味がよく分かりませんでした。。。汗

映画の上映が終わった後に、場内で笑いと、困惑の混じった声が出たので、私と同じ感想を持たれた方もいらっしゃったのではないかと思いますあせる


ただ、私は映画の途中で完全に飽きてしまい、見ていない時も多々あったので、もしかしたら、結末に関する大事なシーンを見逃したのかも知れませんしょぼん


まぁ、私の映画鑑賞の目的は、気分転換(現実世界からの逃避ガーン)なので、その点に関して言えば、この映画を見た事により、気持ちはリセットされたので良かったです得意げ温泉



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サヨナライツカ見てきました映画キラキラ


原作は辻仁成さんで、彼の本は「冷静と情熱の間」しか読んだ事ありませんでしたが、この本はすごく面白かったので、サヨナライツカは前から気になっていました本


それが、映画になったので、手っ取り早く(笑)見に行ってきました走る人コンビニ



少しあらすじを書くと、


航空会社で働くエリートサラリーマンの『豊』には婚約者である『光子』という女性がいた。3ヶ月後に結婚式を控えた状態で、豊は光子を残してバンコクに出張に行く。


豊はバンコクでマンダリンオリエンタルホテルのスイートルームで贅の限りを尽くして暮らす、ミステリアスな女性『沓子』と出会う。


お互いすぐに惹かれ合い、何度も情事を重ねていく事となる。


所詮実らない恋だと割り切って始まった関係であったが、日に日に激しくお互いを求め合うようになる。






愛される事で満足していたはずなのに、初めて人を愛するという事知った沓子。


婚約者がいるにも関わらず、自分が本当に愛する人を見つけた豊。



豊の様子がおかしい事に気付いた光子。



この3人がこれからどういった人生を選択していくのか、、、という映画でした。




「・・・んんシラー?!そんな事って実際起こるかなぁ?」
っと思う、驚きの展開や


余りにも長い高速回転のカメラワークがあった箇所では、途中から気持ち悪くなって見れなくなったり(笑)、、、といったハプニングもありましたが、私はまぁまぁ楽しめましたキラキラ


私は光子や豊の人生の岐路での選択は間違いではなかったと思いますが、沓子の人生にはいまいち共感できませんでしたあせる


でも、それは私が沓子の様に激しく人を愛した事がないからかも知れません。


みんなは、一体どれくらい相手を愛しているのでしょうか?


自分自身について考えさせられる映画でした映画