来年4月に市川市に開園する予定の保育園、その第2回近隣説明会が本日行われました。
1回目の説明会では、実際にまちに住む方々だからこそ見える課題や不安、そういったものを痛感し、それに対する対応案を提示させて頂きました。
しかし、対策案を認めて頂いた反面、防音や消防において新たな課題が出てきたのも事実。
施工会社さんからは、もちろん保育園を運営する上で、守らなければならない建築基準や消防法に則った計画を頂いておりました。
安易に考えてはおりません。
命をお預かりするのです。
可能性の低い問題を突き詰めれば、果てしないです。その基準となるために建築基準法や消防法があるのだと思っています。
…必要以上を求められて、保育園を建てることがこんなにも大変で、また実際に建った後もどれだけ運営が大変で、決して利益とはならない事業、それでも福祉施設として地域のために力を尽くす。
なんのために、やるの?
時々、自分に問いかける。
社会のため…
人々のため…
自分のため…
いや、未来の国を支える子ども達のため。
「チルドレン・ファースト」
この言葉が日本を変える。
社会を変える。
子ども達は何よりも優先されなければいけません。
それが当たり前になる世の中を、こころから願ってます。
