NPO法人四万十市への移住を支援する会のブログ

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四万十市に移住するために参考になる情報を日々、発信していきます!「雄大な四万十川」「豊かな自然」「歴史ある観光の町」「サーフィン、アウトドア、カヌーなどアクティブライフ」に興味のある方必見です。

こんにちは!

NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。

 

GW前ですが、なかなか天気が安定しませんね☔

今日の四万十市は雨で、風も吹いているので肌寒いくらい。

暖房器具をせっかく納めたのに、また取り出すことになりました凝視

 

週末は晴れる予報が出ていたので、

県外から四万十市に遊びに来られる方はぜひ楽しんでくださいね!

 

GW中の営業日は、カレンダーどおりの平日営業となっております。

土日祝はお休みですので、ご了承ください。

 

四万十川にかかる赤い橋と緑の丘


新緑の気持ちのいい季節ですクローバー

四万十川沿いをお散歩するだけでも、ちょっとした自然を楽しめます!

 

交通量の増える時期でもありますので、

おでかけの際には気をつけて、中村~西土佐の狭い道路では、

「対向車有り」のランプが点滅しているときには

ランプの手前で停車して待つと安全です。

(知らない県外ナンバーの車は突っ込んでいきます)

 

四万十市で、安全で楽しいGWをお過ごしください♪

こんにちは!

NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。

 

あたたかくなって四万十市は本格的に観光シーズンに突入しました!

GWには毎年、県外から旅行に訪れる人でにぎわいます。

 

そんなGWの風物詩だった公家行列が復活するそうですむらさき音符

高齢化などによってボランティアの着付け師さんが減り、

昨年は休止になってしまいました。

 

土佐一條公家行列「藤祭り」とは・・・

 土佐一條公家行列は、1468年京都を離れ、幡多の荘を回復するため中村御所に就く教房公の入府を再現して行われます。
 そして、一條家ゆかりの京都「葵祭り」になぞらえ、清流四万十川を中心とする自然に感謝すると同時に、中村開府の恩人、土佐一條氏歴代に感謝する祭りとして平成4年より始まりました。

 京都の葵祭りの公家行列に倣って行われるもので、室町時代の衣装を身にまとった総数延べ100名の参加者が 市内を練り歩きます。それぞれ役職に応じた色とりどりの衣装は時代絵巻さながらです。
 

 

今年は100名の行列を半分の50名の規模に縮小して、

実施するそうです。

 


 

GWの旅行&移住の下見がてらぜひ見に行ってみてください!

四万十市で「手に職」をつけたい方へ、実践的な技術が学べるチャンスのお知らせです。

高知県立中村高等技術学校では、住宅リフォーム科の訓練生を募集しています。

10ヶ月の短期課程で、住まいに関わる幅広い技術を基礎からしっかり学べる内容です。
 

 学べる内容

 

住宅の内装リフォーム(クロス貼り・床施工など)に加え、木造住宅の基礎や施工技術を実践的に学びます。

さらに、現場でニーズの高い「第二種電気工事士」の資格取得も目指せるのが大きな特徴です。

未経験からでもスタートできるカリキュラムなので、「DIYが好き」「古い家を活かしたい」「地方で働くスキルを身につけたい」という方にぴったりです。

 

 移住者にもオススメ!

 

地方での暮らしは、住まいとの距離がぐっと近くなります。空き家の活用や古民家暮らしに興味がある方にとって、リフォーム技術は「暮らしを自分でつくる力」になります。

また、建築・設備系の仕事は地域でも需要があり、就職や独立にもつながりやすい分野。実際に修了後は建築会社や設備会社などへの就職実績もあります。

 

 費用や期間

 

・訓練期間:10ヶ月
・授業料:無料(諸経費 約4万円)
・訓練開始:6月〜翌年3月修了

遠方からの方には寮も用意されており、移住を兼ねたチャレンジも可能です。

 

 こんな方におすすめ

 

・地方で新しい仕事を始めたい
・手に職をつけて安定した収入を得たい
・古民家や空き家に興味がある
・ものづくりやDIYが好き

 

 

 

 まずは見学もOK

 

学校見学は随時受付中(要事前連絡)。

 

 

実際の訓練の様子も見られるので、「自分に合うかどうか」を確認できます。

移住は住む場所を変えるだけでなく、「働き方」や「生き方」を見直すタイミングでもあります。
四万十市での暮らしに、実践的なスキルという選択肢を加えてみませんか?

 

 
■お問い合わせ先
高知県立中村高等技術学校
TEL:0880-37-2723
HP: https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/150000/151305/

 

※募集期間や試験日などの詳細は、学校へ直接お問い合わせください。
 

 

 

高知県立中村高等技術学校 住宅リフォーム科 訓練生募集住宅リフォーム科 訓練生募集住宅リフォーム科の訓練生募集

こんにちは!
NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。

 

先日、「イタドリ実演と山菜3小鉢のごちそう旅」のモニターツアーに参加してきました。


当日はお天気も良く、とても気持ちのいい一日。
「皮を剥くのが大変で、コツを知りたい」と、はるばる香美市から参加された方もいらっしゃいました。

 

イタドリ加工体験ツアー参加者たち

 

「雑草」だったものが、食材になる驚き

イタドリは、県外ではあまり食べない食材。
私も広島から移住してきて、初めて食べました。

子どもの頃は、登下校中に道路脇に生えているのをポキポキ折って遊んでいた記憶があります。
雑草でしかなかったものが、おいしい食材になるなんて、食文化の違いが感じられて面白いですね。
 

講師は地元で何十年もイタドリの加工をして販売されている中脇さん。

下処理のコツは

・イタドリを切らずにそのまま3秒くらい湯につける
・取り出したら、冷めないうちに皮を剥ぐ

冷めると皮が剝ぎにくくなってしまうそうです。。
確かに、以前、近所のおばちゃんが「日向に置いて温めておくと剥ぎやすい」と言っていたのを思い出しました。

 

イタドリの皮むき体験、調理のコツ

 

ナイフの刃を当てると、するすると皮が剥けていきます。
剥くときのコツも教えていただきました。
・太い茎の側から手前に引くようにむく
・剥きにくいところは刃を立てて削る

 

イタドリの下処理、皮剥ぎ体験

 

イタドリの皮むき体験、山菜料理

さらに、イタドリ自体にも個体差があるそうで
・日向に生えている
・太さがある
・赤っぽい筋が入っている
こういったものの方が剥きやすいとのこと。
自然のものを扱うからこその「見極め」も必要なんですね。

 

イタドリの皮むき体験用食材

 

用意されていたイタドリもさすが、太くてきれいなものばかり!

 

イタドリの下処理、皮剥ぎのコツ

 

皮を剥いだあとは、塩漬けして重しをして丸一日置き、アクを抜きます。

水が上がってくるそうなので、その水を切って、冷凍保存しておくと1年近くはもつそうです。


使うときは、水にさらして塩抜きをします。

かじってみて塩気がなくなるまで1時間ごとに何回か水を替えるそう。
なかなか大変ですね。


ちなみに私、以前、イタドリを炒めて調理していたらドロドロに溶けてしまったことがありまして…。
原因を質問してみたところ、おそらく「炒めすぎ」と教えてもらいました。
イタドリはさっと炒めるのがコツで、水を入れて煮たりはしないそうです。

 

イタドリの皮むき体験、アク抜き方法

 

参加者も順番に体験。当会スタッフの中山も皮剥ぎに挑戦!

するすると剥いてました。

 

イタドリ皮むき体験用ナイフとイタドリ

 

ちなみに中脇さんが使っていたナイフがかっこよくて、見せていただいたら、柄の部分は鹿の角!

使い込まれていい感じに仕上がっていますね。

 

レクチャーが終わった後は、よって西土佐の2階で、特別メニューのランチをいただきました。

山菜小鉢は、「イタドリの炒め煮」「ぜんまい卵とじ」「タケノコの天ぷら」の3種。

 

山菜料理とイタドリの小鉢

 

私は残念ながら見学で行っていたのでランチはいただいてないんですが、食べた人たちの感想をうかがいました。

 

「体にやさしい食材がありがたかったです。味付けもちょうどよくおいしかったです」

 

「幡多地域に住んでいても山菜料理を食べる機会がほとんどなかったんですが、予想以上においしくてとても満足感がありました」

 

今回の体験内容、かなりニッチかな、と思っていたのですが、興味のある人が多くて、私の周りの移住者さんたちも平日でなければ行きたかった!との声を聴きました。


移住して暮らしていたらご近所さんにお願いして教えてもらうのも手かもしれませんが、高知ならではの食についてあらためて教わることのできた貴重な機会でした。


地元の人にとっては当たり前のことが、実はすごく価値があるということも再確認したことでした。
 

 

西土佐の体験ツアーは内容を変えて毎月開催されるそうです!

 

次回は5/27開催「カヌー体験」

四万十川下りカヌー体験ツアー募集

 

くわしくは西土佐商工会

 

四万十市への移住が気になる方は、まずは観光で遊びに来てみてくださいね♪

こんにちは!

NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。

 

春といえば山菜の時期!

なかでも高知ならではの山菜といえばイタドリですね。

私も移住して初めて食べました!


イタドリの下処理を実演で学び、山菜3小鉢と選べるコロッケの特別ランチまで味わえる、この時期にしか味わえない旬の体験イベントが、西土佐で開催されます!!

 

「イタドリ実演と山菜3小鉢のごちそう旅」

日程:2026年4月8日(水)
時間:11:00〜12:30
参加費:1,300円(特別価格)
定員:10名
会場:道の駅 よって西土佐(四万十市西土佐江川崎2410-3)
対象:どなたでも参加OK
(※小学生未満のお子様は要相談)

申込方法:申込フォームhttps://forms.gle/xJCt6NihLe8GUwVa6

 

 

イタドリってどう料理するの?

 

四万十市に住んでいればイタドリを食べたことはあっても
自分で料理をしたことがない方は意外と多いはず。

私もそのひとりです。家のまわりのイタドリを採って隣のおばちゃんに持って行くと、料理されて返ってきます笑

 

山菜アドバイザーの中脇増美さんが

  • 皮のむき方
  • 下処理のコツ
  • 塩漬けの方法
  • おいしく仕上げるポイント

を教えてくれます。

自然の恵みを美味しくいただく、昔ながらの知恵に触れられる時間です。

 

イタドリと四万十の風景

 

 

山菜3小鉢ランチで、春を味わう

 

実演のあとは、お楽しみのランチタイム♪
イベント限定の特別ランチは、旬の山菜を使った小鉢が3品に、メインのコロッケ。
 

道の駅よって西土佐の食堂でも人気の「四万十牛コロッケ」もしくは「しいたけコロッケ」を選べるのが嬉しい!
体験とランチ合わせて1,300円は、かなりお得感ありです。

 

申し込みフォームはこちら

〆切が本日までになっていますが、まだ間に合います!
(4/3(金)まで申し込み延長)

 

他県の方も参加OKなので、移住を考えている方も下見がてらお気軽に参加してくださいね。

 

 

イタドリ実演と山菜3小鉢のごちそう旅イベント