NPO法人四万十市への移住を支援する会のブログ

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四万十市に移住するために参考になる情報を日々、発信していきます!「雄大な四万十川」「豊かな自然」「歴史ある観光の町」「サーフィン、アウトドア、カヌーなどアクティブライフ」に興味のある方必見です。

2026年7月18日(土)、大阪市のOMMビルで開催される「おいでや!! いなか暮らし移住フェア2026」に、四万十市も出展します!

 

全国各地から170以上の自治体・団体が集まる、西日本最大級の移住相談イベントです。

 

会場では、地域の担当者と直接話せる移住相談コーナーをはじめ、移住について学べる「移住の学校」や、親子で楽しめるキッズコンテンツも用意されています。

 

四万十市の相談ブースでは、住まいや仕事、地域ごとの暮らし、移住支援制度など、気になることを直接ご相談いただけます。

 

「四万十市での暮らしに興味がある」
「海・山・川の近くで暮らしたい」
「まだ具体的ではないけれど、地方移住の情報を集めたい」

 

そんな方も大歓迎です。

移住を考え始めたばかりの方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

当会事務局長であり、地元サーファーでもある山崎と、移住して10年目の高濱、さらに現役の地域おこし協力隊がブースでお待ちしております♪

 

おいでや!!いなか暮らし移住フェア2026大阪開催

 

イベント詳細

 

おいでや!! いなか暮らし移住フェア2026

 

日時:2026年7月18日(土)10:30~16:30
             ※最終受付16:00

 

会場:OMMビル2階ホール
             大阪市中央区大手前1-7-31

 

参加費:無料
 

入退場:自由
※来場前に事前受付をしておくと、当日の入場がスムーズです。

 

皆さまに大阪でお会いできることを、楽しみにしています!

 

▶詳細・来場前受付は「おいでや!! いなか暮らし移住フェア2026」公式サイトをご確認ください。

今年も夏の楽しみ、「しまんと市民祭」の季節がやってきます!

2026年7月25日(土)に開催される市民祭で、大橋通の提灯台を一緒に担いでくださる方を募集しています。

対象は高校生以上。男女問わずご参加いただけます気づき
法被の貸し出しもありますので、初めての方でも安心です。

「地域のお祭りに参加してみたい」
「四万十の夏をもっと楽しみたい」
「見るだけでなく、担ぎ手として関わってみたい」

そんな方は、ぜひお気軽にお申し込みください。

お一人での参加はもちろん、お友達との参加も大歓迎ですびっくりマーク
地域の人と一緒に汗を流しながら、夏の思い出をつくりませんか?

【日時】
2026年7月25日(土)
18:00頃〜


【募集内容】
大橋通の提灯台 担ぎ手

【対象】
高校生以上
男女不問
法被貸し出しあり
お一人でも、お友達と一緒でもOK

【お申込み・お問合せ】
NPO法人四万十市への移住を支援する会
TEL:0880-35-2357
MAIL:iju@chic.ocn.ne.jp

四万十の夏を、見るだけでなく一緒に楽しみましょう!

 

しまんと市民祭 担ぎ手募集 2026年7月25日

今年も、双海サーフビーチでビーチクリーンを行います波

四万十市移住者交流会として開催しますが、移住者の方はもちろん、地元の方、サーファーの方、海をきれいにしたい方など、どなたでも参加OKです!!

 

双海サーフビーチでのビーチクリーン開催情報

朝の海辺で体を動かしながら、気持ちよく一日をスタートしませんか?

事前申し込みは不要です。

軍手と火ばさみを持って、お気軽にご参加くださいニコニコ

イベント詳細気づき
日時:2026年7月19日(日)AM7:00~8:30
場所:双海サーフビーチ
参加費:無料
持ち物:軍手、火ばさみ
ゴミ袋は用意しています。
事前申し込み不要。
雨天決行、台風の場合は中止。

主催:NPO法人四万十市への移住を支援する会
TEL:0880-35-2357
MAIL:iju@chic.ocn.ne.jp

 

去年の様子はこちら↓

 

 

旅人・エッセイストとして全国で講演活動を行う、たかのてるこさんの市民講座が宿毛市で開催されます。

テーマは「生きるって、なに?」
世界を旅して出会った人々とのエピソードを交えながら、毎日をもっと楽しく、自分にやさしく生きるヒントをお話しいただきます。

たくさん笑って、元気をもらえる時間になりそうです。
市民以外の方も参加OK。当日参加も可能です。

 

たかのてるこ氏講演会「生きるって、なに?」

■イベント詳細

宿毛市 市民講座
「生きるって、なに?」

  • 開催日:2026年7月4日(土)
  • 時間:13:30〜15:00
  • 開場:13:00
  • 会場:宿毛文教センター
  • 住所:宿毛市中央2-7-14
  • アクセス:東宿毛駅から徒歩約10分
  • 参加費:500円
  • 高校生以下:無料
  • 市民以外の参加:OK
  • 当日参加:可能
  • 講師:たかのてるこさん
  • 主催:宿毛市・宿毛市教育委員会
  • 問い合わせ:宿毛文教センター
  • 電話:0880-63-2618

こんにちは!

NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。

 

西土佐で「これはぜひ食べてみてほしい」とおすすめしたい一品があります。
四万十市西土佐にある「やまの台所 みん家」さんの人気メニュー「ヤマトヌマエビの唐揚げ」です。

 

ヤマトヌマエビの唐揚げ🦐 みん家

私は知らないエビでしたが、調べてみると、出てくるのは食用の情報よりも、アクアリウムの情報がほとんど。

水槽のコケを食べてくれる掃除屋さんとして知られ、海外では「アマノシュリンプ」と呼ばれて親しまれている淡水エビなのだそうです。

そんなヤマトヌマエビが、みん家さんでは唐揚げで味わえます。

大きさは3〜4センチほど。ひと口サイズで、サクサクと軽く、スナック感覚でパクパク食べられます。

 

四万十で食べられるエビといえば、有名なのはテナガエビですね。指差し

テナガエビは歯ごたえがあってしっかり食べ応えがあります。ハサミ部分をポリポリと食べるの、おいしいですよね♪

ヤマトヌマエビはもっとサクサクと軽やか。香ばしくて、気づけばお皿が空になっているおいしさです飛び出すハート

このヤマトヌマエビ、仕入れているのではありません。
なんと、店主さんが自ら谷川へ行き、エビ筒を仕掛けてとっているそうですびっくりマーク

 

谷川でヤマトヌマエビを捕る男性

ヤマトヌマエビがとれるのは、大きな川ではなく、山の中を流れるきれいな谷川。

地元の人しか知らないような場所なのだと思います。


みん家の店主さんは西土佐出身で、料理人として経験を積み、2009年にUターンしてお店をオープンしました。

お店では、家族で育てたお米や野菜を使い、季節の料理を提供しています。

畑でとれたもの、田んぼで育てたもの、川や山の恵み。

その時期にあるものを生かした料理には、西土佐で暮らしも感じられます。

西土佐に来たら、ぜひ「やまの台所 みん家」さんへ行って、ヤマトヌマエビの唐揚げを食べてみてください🦐

 

「やまの台所 みん家」

📍住所 高知県四万十市西土佐江川崎2433-6
📞電話番号 0880-52-2123
🕐営業時間 17:00~22:30
📅定休日 日曜日
🚗駐車場 6台
🍺席数 36席(カウンター、テーブル席、座敷あり)

💻公式サイト https://yamanodaidokorominya.com/