こんにちは!
NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。
台風6号の影響で、昨晩は久しぶりに雨風が強かったですね🌀
みなさんの住んでいる地域は被害はなかったでしょうか。
関東方面はこれからですね。お気を付けください。

濁流の四万十川↑
四万十市の今日は、昨日とは打って変わって気持ちの良い快晴!
ちなみに、四万十市西土佐江川崎では、6時間雨量が6月として観測史上最大を記録したそうです。
四万十市内では高齢者等避難が発令され、避難所も開設されました。

田んぼと川の水がほぼ同じ高さに。↑
おとなりの四万十町では、新しく運用が始まった防災気象情報の「レベル4大雨危険警報」が発表されました。
「レベル4=避難」と覚えておくといいそうです。
また、おとなりの宿毛市平田町では国道56号が冠水して、中村宿毛道路も通行止めに。
今朝は通行止めは解除されたものの、宿毛から来るスタッフは渋滞に巻き込まれたそう。
西土佐から中村方面へ向かう際も、国道441号線の若藤付近で冠水していたのか、農道へ迂回するよう誘導されました。

両脇が田んぼの農道↑初めて通った迂回路💦
四万十川も大きく増水し、普段は見えている沈下橋が見えなくなるほどに。
道路まで水がきていたので、沈下橋までたどり着けませんでした💦

道路まで水が↑
台風と同じタイミングで、四国地方は6月2日に梅雨入りしたと発表されました。
しばらくは雨の多い季節が続きます☔
「まだ大丈夫」と思っているうちに、道路が冠水したり、川の水位が一気に上がったりすることもあります。
特に川や山に近い地域では、早めの情報収集と判断がとても大切です。
防災アプリもたくさんあって迷いますが、とりあえず入れておきたいのは「高知県防災アプリ」
気象情報や避難情報、河川水位、土砂災害の危険度など、避難の判断に必要な情報をプッシュ通知で受け取ることができます。
避難所やハザードマップの確認もできるので、いざという時のために入れておくと安心です。

私は川の近くに住んでいるので、河川水位カメラは特に見ています。
台風や大雨の時は、目の前の雨だけでなく、川の上流で降っている雨や、道路の状況にも注意が必要です。
できる備えから少しずつ始めておきたいですね。