NPO法人四万十市への移住を支援する会のブログ

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四万十市に移住するために参考になる情報を日々、発信していきます!「雄大な四万十川」「豊かな自然」「歴史ある観光の町」「サーフィン、アウトドア、カヌーなどアクティブライフ」に興味のある方必見です。

今年も、双海サーフビーチでビーチクリーンを行います波

四万十市移住者交流会として開催しますが、移住者の方はもちろん、地元の方、サーファーの方、海をきれいにしたい方など、どなたでも参加OKです!!

 

双海ビーチクリーン 2026年7月20日開催

朝の海辺で体を動かしながら、気持ちよく一日をスタートしませんか?

事前申し込みは不要です。

軍手と火ばさみを持って、お気軽にご参加くださいニコニコ

イベント詳細気づき
日時:2026年7月20日(月祝)AM7:00~8:30
場所:双海サーフビーチ
参加費:無料
持ち物:軍手、火ばさみ
ゴミ袋は用意しています。
事前申し込み不要。
雨天決行、台風の場合は中止。

主催:NPO法人四万十市への移住を支援する会
TEL:0880-35-2357
MAIL:iju@chic.ocn.ne.jp

 

去年の様子はこちら↓

 

 

旅人・エッセイストとして全国で講演活動を行う、たかのてるこさんの市民講座が宿毛市で開催されます。

テーマは「生きるって、なに?」
世界を旅して出会った人々とのエピソードを交えながら、毎日をもっと楽しく、自分にやさしく生きるヒントをお話しいただきます。

たくさん笑って、元気をもらえる時間になりそうです。
市民以外の方も参加OK。当日参加も可能です。

 

たかのてるこ氏講演会「生きるって、なに?」

■イベント詳細

宿毛市 市民講座
「生きるって、なに?」

  • 開催日:2026年7月4日(土)
  • 時間:13:30〜15:00
  • 開場:13:00
  • 会場:宿毛文教センター
  • 住所:宿毛市中央2-7-14
  • アクセス:東宿毛駅から徒歩約10分
  • 参加費:500円
  • 高校生以下:無料
  • 市民以外の参加:OK
  • 当日参加:可能
  • 講師:たかのてるこさん
  • 主催:宿毛市・宿毛市教育委員会
  • 問い合わせ:宿毛文教センター
  • 電話:0880-63-2618

こんにちは!

NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。

 

西土佐で「これはぜひ食べてみてほしい」とおすすめしたい一品があります。
四万十市西土佐にある「やまの台所 みん家」さんの人気メニュー「ヤマトヌマエビの唐揚げ」です。

 

ヤマトヌマエビの唐揚げ🦐 みん家

私は知らないエビでしたが、調べてみると、出てくるのは食用の情報よりも、アクアリウムの情報がほとんど。

水槽のコケを食べてくれる掃除屋さんとして知られ、海外では「アマノシュリンプ」と呼ばれて親しまれている淡水エビなのだそうです。

そんなヤマトヌマエビが、みん家さんでは唐揚げで味わえます。

大きさは3〜4センチほど。ひと口サイズで、サクサクと軽く、スナック感覚でパクパク食べられます。

 

四万十で食べられるエビといえば、有名なのはテナガエビですね。指差し

テナガエビは歯ごたえがあってしっかり食べ応えがあります。ハサミ部分をポリポリと食べるの、おいしいですよね♪

ヤマトヌマエビはもっとサクサクと軽やか。香ばしくて、気づけばお皿が空になっているおいしさです飛び出すハート

このヤマトヌマエビ、仕入れているのではありません。
なんと、店主さんが自ら谷川へ行き、エビ筒を仕掛けてとっているそうですびっくりマーク

 

谷川でヤマトヌマエビを捕る男性

ヤマトヌマエビがとれるのは、大きな川ではなく、山の中を流れるきれいな谷川。

地元の人しか知らないような場所なのだと思います。


みん家の店主さんは西土佐出身で、料理人として経験を積み、2009年にUターンしてお店をオープンしました。

お店では、家族で育てたお米や野菜を使い、季節の料理を提供しています。

畑でとれたもの、田んぼで育てたもの、川や山の恵み。

その時期にあるものを生かした料理には、西土佐で暮らしも感じられます。

西土佐に来たら、ぜひ「やまの台所 みん家」さんへ行って、ヤマトヌマエビの唐揚げを食べてみてください🦐

 

「やまの台所 みん家」

📍住所 高知県四万十市西土佐江川崎2433-6
📞電話番号 0880-52-2123
🕐営業時間 17:00~22:30
📅定休日 日曜日
🚗駐車場 6台
🍺席数 36席(カウンター、テーブル席、座敷あり)

💻公式サイト https://yamanodaidokorominya.com/

 

こんにちは!
NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。

 

台風6号の影響で、昨晩は久しぶりに雨風が強かったですね🌀

みなさんの住んでいる地域は被害はなかったでしょうか。

関東方面はこれからですね。お気を付けください。

 

増水した四万十川と雲空

濁流の四万十川↑

 

四万十市の今日は、昨日とは打って変わって気持ちの良い快晴!



ちなみに、四万十市西土佐江川崎では、6時間雨量が6月として観測史上最大を記録したそうです。

四万十市内では高齢者等避難が発令され、避難所も開設されました。

 

増水した四万十川と冠水した田んぼ

田んぼと川の水がほぼ同じ高さに。↑

おとなりの四万十町では、新しく運用が始まった防災気象情報の「レベル4大雨危険警報」が発表されました。

「レベル4=避難」と覚えておくといいそうです。

また、おとなりの宿毛市平田町では国道56号が冠水して、中村宿毛道路も通行止めに。

今朝は通行止めは解除されたものの、宿毛から来るスタッフは渋滞に巻き込まれたそう。


西土佐から中村方面へ向かう際も、国道441号線の若藤付近で冠水していたのか、農道へ迂回するよう誘導されました。

 

田んぼと青空、まっすぐな道

両脇が田んぼの農道↑初めて通った迂回路💦


四万十川も大きく増水し、普段は見えている沈下橋が見えなくなるほどに。

道路まで水がきていたので、沈下橋までたどり着けませんでした💦

 

増水した四万十川、冠水した道路

道路まで水が↑

 


台風と同じタイミングで、四国地方は6月2日に梅雨入りしたと発表されました。
しばらくは雨の多い季節が続きます☔

「まだ大丈夫」と思っているうちに、道路が冠水したり、川の水位が一気に上がったりすることもあります。

特に川や山に近い地域では、早めの情報収集と判断がとても大切です。

防災アプリもたくさんあって迷いますが、とりあえず入れておきたいのは「高知県防災アプリ」
気象情報や避難情報、河川水位、土砂災害の危険度など、避難の判断に必要な情報をプッシュ通知で受け取ることができます。

避難所やハザードマップの確認もできるので、いざという時のために入れておくと安心です。

 

高知県防災アプリの気象情報画面

私は川の近くに住んでいるので、河川水位カメラは特に見ています。

台風や大雨の時は、目の前の雨だけでなく、川の上流で降っている雨や、道路の状況にも注意が必要です。
できる備えから少しずつ始めておきたいですね。

高知への移住や田舎暮らしに興味がある方におすすめのイベント「高知暮らしフェア2026夏」が東京・大阪で開催されます‼

高知暮らしフェアは、高知の暮らし・しごと・住まい・教育など、移住に関する情報が一度に集まる相談会です。

県内34市町村の相談ブースのほか、地域おこし協力隊、農業・林業・漁業、起業・開業など、仕事に関する相談ブースも充実しています。

四万十市も東京会場・大阪会場の両方に出展します!

四万十市への移住を検討している方はもちろん、

  • 高知のどの地域が自分に合うか知りたい
  • 自然の近くで暮らしたい
  • 四万十川のある暮らしが気になる
  • 仕事や住まいについて相談したい

という方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください😊

四万十市は、四万十川をはじめとする豊かな自然がありながら、市街地にはスーパーや病院、学校、飲食店などもある地域です。

海に近い暮らし、川のそばの暮らし、街中に近い暮らしなど、同じ四万十市内でも暮らし方はさまざま。

ブースには地元サーファーの当会局長・山崎と、市の担当職員、現役の地域おこし協力隊がいます!
パンフレットやインターネットだけでは分からない、実際の暮らしのことを直接聞ける機会です。

 

開催概要

 

東京会場

【日時】令和8年6月21日(日)10:00~17:00
【場所】東京交通会館12階 ダイヤモンドホール
【参加】入場無料・申込不要・入退場自由

 

大阪会場

 

【日時】令和8年6月28日(日)10:00~16:00
【場所】OMMビル2階 Aホール
【参加】入場無料・入退場自由

当日は、先輩移住者によるトークセミナーや、移住後の仕事に関するセミナー、高知の名物モチーフを使ったシルクスクリーン体験ワークショップなども予定されています🎨

「まだ具体的には決まっていないけれど、高知が気になる」
「まずは話だけ聞いてみたい」

そんな方も大歓迎です。

東京・大阪の会場で、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
ぜひ四万十市ブースへお立ち寄りください🌿

 

特設サイトはこちら

 

高知暮らしフェア2026夏 U・Iターン相談会