私は、現在就職活動生である。言い換えると、「モラトリアム期を脱出すべく時を迎えた学生」だ。
その多くの学生たちにとって、頭を悩む種になるのが、自己分析だ。
自己分析とは?
この言葉は、まさに日本語と感じるのは私だけだろうか。
漢字の本家、中国人の友人に聞いてみたのだが、
自己探求するときに、分析の字は使わないとうことだ。
この就職活動生がするべき自己分析とは、
自分がどんな道を歩んできて、今後どんな道が自身に合うかを判断する
ことを一般的に言う。
今年、1月に日本に帰ってきたばかりの私は、深く悩むことになる。。。
しかしモラトリアムの期間は、終了を告げようとしている今、
私がどんな人間、職業に向いているのかが、見えてきた。
自己分析をした結果、5月になったいま、自分が向いている仕事が
見えてきたのである。
それは、新聞社に入り、記者になることだ。
すでにライバルには、差をつけられているが、
まだ間にあう。
中国で見つけた「記者」という夢を実現化させるために
舵を切って行こうと誓った。
なぜ記者かは、次回。また更新しますw
