国会で副首都法案が成立したそうです。
↓こちらは日経新聞の記事
R8年7月27日現在、大阪、愛知、福岡の副首都に名乗りを上げているようです。
↓こちらは朝日新聞の記事
ここで1つ思ったことがあります。
なぜ東京は名乗りをあげない?
まぁ、よく考えればわかる話、今の日本の首都機能(司法、立法、行政)が東京に集中しているのを打破するための法律だから。そもそも、日本の首都は京都と東京の2か所であることは周知の事実であり、東京が副首都になることはまずない。
では、副首都にふさわしい都道府県を考えてみよう。
まずは大阪
連立与党の維新の会のお膝元、大阪。人口的にも大阪が最も適当かな?
しかし、副首都は首都の一極集中の打破のため。梅田から首都京都のターミナル駅までは電車で約30分。
少し近すぎるかな?
次に福岡
福岡の最大のアドヴァンテージは災害の少なさ
そしてアジアの玄関口としてのポテンシャルの高さ。
福岡は古くからアジアとの交易の中心地であり、フェリーに乗れば半日もあれば、お隣の韓国・釜山にもついてしまう
しかし、福岡には1級河川がない
兵糧攻め遭ってしまえば博多湾の塩水を飲むしか水の供給ができない
次は愛知
日本第一の都市・東京と第二の都市・大阪のちょうど境にあって地理的に非常に強い
そして工業もトヨタを中心として発展している
しかし、愛知1番の懸念点、そう南海トラフ大地震である
この地震は愛知県も甚大な被害を受けるとされ、副首都としての機能が停止する可能性が非常に高い。
こう考えてみるとどこの府県も懸念点があります。
最後に島根県について考えてみましょう。
先ほど挙げた、大阪府の現首都との近さ。これは島根県は該当しません。
福岡市の水不足問題。これも松江市は「水の都」と呼ばれるほど、北に日本海、西に宍道湖、東に中海と三方を水に囲まれており、水不足も起こりません。
そして南海トラフ大地震の心配。これも島根県は大丈夫です。
やはり、副首都は島根県が最も適していますね。最終的に島根遷都が実現なればいいので、初めの第一歩。副首都から始めましょう
丸山達也知事
ぜひ、県として副首都に名乗りを上げてください!!!

