2026年度リーグ戦決起ブログ #14 安田怜央
OB・OGの皆様、部員保護者の皆様、そして日頃より島根大学男子ラクロス部を応援してくださるすべての皆様、平素より島根大学男子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
拙い文章ではありますが、最後までご一読いただけますと幸いです。
今年もいよいよリーグ戦の季節がやってまいりました。
このリーグ戦を迎えるまで、チームとして本当にさまざまなことがありました。
一度部活を離れ、キャプテンとして戻ってきた約半年ほど前は、ここまで苦しい日々になるとは正直1ミリも思っていませんでした。毎日のように「自分は何をしているんだろう」「どうしたらこのチームを良くできるんだろう」と考え続ける日々でした。
この半年間で、自分の甘さや未熟さを何度も痛感しました。その中で学んだことは、自分自身の行動や練習への取り組み方、試合に向き合う姿勢を変え続けなければ、チームは何一つ変わらないということです。このチームで、そのことを痛いほど実感しました。
さらに、リーグ戦直前には同期がチームを離れるという、自分にとってとても大きな出来事もありました。当たり前のように隣にいた存在や、支えてもらっていた環境は決して当たり前ではないこと。そして、このチームを本気で強くしたいという思いで関わってくださる方々の存在が、どれほど大きなものなのかを改めて実感しました。
チームとしては、楽しかった時間よりも苦しい時間の方が多かったかもしれません。それでも、その苦しい時間から逃げずに、一人ひとりが向き合い続けてきたからこそ、リーグ戦に出るというチャンスを頂けたと思います。
僕は主将として、まだまだ未熟です。人としても、主将としても足りない部分ばかりだと思っています。
それでも、このリーグ戦が終わったとき、部員全員が「この一年間、最後まで島根大学男子ラクロス部で活動できてよかった」「自分たちの代でより良い成績を残したい」「この部活をより良い組織にしたい」と言える一年にできたなら、それが主将として何よりの結果だと思っています。
そのためにも、リーグ戦という舞台でプレーできることへの感謝を忘れず、一試合一試合を全力で戦い抜きます。
そして、一人のプレイヤーとしても、自分にできることを最後までやり切り、チームに貢献します。
最後になりますが、皆様から頂戴した温かいご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。
皆様の期待に応えられるよう、部員一同、一戦一戦全力で戦い抜きます。
引き続き、島根大学男子ラクロス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
安田怜央
2026年度リーグ戦決起ブログ #1 山田健介
はじめに、日頃より島根大学男子ラクロス部の活動を支援してくださっている保護者の皆様、OB・OGの皆様に心より御礼申し上げます。
拙い文章にはなりますが、ぜひ最後までご覧ください。
改めまして今年度副主将を務めます。
3回生MDの山田健介と申します。
この1年間を振り返ると様々なことがありました。
新チームになってからすぐは4回生が少ない中で始まった新体制で自分がチームの中でどんな言動を取るべきかを考えながら過ごしてきました。
しかし振り返ってみると年明け頃までは甘えもあったのかなと感じます。4回生にもっとちゃんとして欲しい、リーダーシップを発揮して欲しいと思う場面や同期に対してもっと部活に対して真剣に向き合って欲しいと思う場面も多々ありながらも自分で変えようとしたり、相手に伝えることを怠ってきて他責にしてしまう場面があったと感じます。その積み重ねが今のチーム状況に至ったのではないかと感じています。
春以降チームの事情で副主将になってからは相手を変えるという考え方を無くすことを個人目標として自分から変わること、相手が頑張りたくなる伝え方ということを特に意識して過ごしてきました。その中で、
練習で1番声を出す
人より早くグランドに行く
整備を率先して行う
自分のためだけではなくチームのために自主練をあげる等
誰にでもできることを自分なりに積み重ねてきました。
チームのリーダーは誰よりもチームの目標が実現できることを信じて、チームメイトからあの人と勝ちたいと思ってもらえるような言動をとるべきだと思います。
自分も個人として至らない点は多くありますが、リーグ戦を通して少しでもチームメイトからの信頼を築いてチームとしての目標である一部残留を果たします。
個人の目標としては学部の実習などで参加できるリーグ戦が限られるなかですが出場した試合全てで得点をしプレー面でもチームを牽引できるよう頑張ります。
そしてこのような状況でも島根大学を応援してくださる方々に感謝の気持ちを忘れず、「応援してよかった」、「これからも応援したい」と思えるチームとは何かを考えながらこのリーグ戦を走り抜き、今よりも素敵なチームになれるような行動をしていきます。
3回生OF 山田健介
2026年度リーグ戦決起ブログ #27 坂田烈凰
日頃より島根大学男子ラクロス部の活動を支援してくださっている保護者の皆様、OBOGの皆様、その他関係者の皆様、ありがとうございます。皆様の支えのおかげでラクロスに打ち込める環境があること、その環境が当たり前ではないことを日々強く感じております。
今年のリーグ戦に向けて過去を振り返りながら今の気持ちを書かせていただこうと思います。
昨年は、ありがたいことに2回生でリーグ戦に出場させていただきました。一部に昇格するという目標を達成した瞬間は1年間頑張ってきたことが報われた気がして、ここまで続けていて良かったなと心の底から思いました。チームの目標達成に少しでも貢献することができたことはとても嬉しく思っていますが、Final4ではただフィールドに立っていただけで、大きな活躍をすることができませんでした。まだまだ実力不足で、個人としては課題が残ったシーズンでした。
今シーズンは自分のことだけを考えてラクロスをしていれば良いだけの立場ではなくなり、僕の行動が部に影響を与えることを自覚して日々を過ごさなければならないと感じていました。4月からは幹部を任され、これまで以上に考えて行動する機会が増えました。
他大学はどんな雰囲気、強度で練習に取り組んでいるのかを学ぶために大阪大学へ武者にお邪魔させていただきました。そこでは、一人一人がメニューの目的を理解して練習に取り組む姿勢をみて、チームとしてのレベルの高さを目の当たりにしました。4月には新入生が入部してくれて、育成についての知識を身につけるためにB級指導者講習を受けました。プレーでチームを引っ張ってくれた先輩やコーチが抜けてしまい、チームを立て直し、もう一度士気を高めるため後輩と面談も行いました。
1年前の僕からは考えられない程外に目を向けて行動し、成長を実感しました。ラクロスが上手い人は皆んな外に目を向けてアドバイスを求めているんだと学びました。昨年以上に部活に向き合い、多くの時間を費やしてきました。
一方で、今年のチームは、決していい状態であったとは言えませんでした。部員全員が同じ目標に向かって動くことや、試合で勝つことの難しさ、僕の人としての未熟さを思い知らされました。もっとこうすればよかったという後悔もたくさんありました。6月は部活よりもMTGをしていた時間の方が長かったと思います。自分がなぜラクロスをここまで続けているのか、時間を費やしたその先に何があるのかわからなくなることもありました。全てを投げ出してしまいたい時もありました。新チームになってから苦しい時期の方が多かったです。
それでも僕が頑張ることができたのは、卒業していった先輩方の部活に懸ける姿を思い出したり、1回生が練習試合で岡大に勝ったり、2回生がめっちゃ自主練を頑張ってたり、TSのものすごい熱量を感じたからです。改めて「このチームで勝ちたい」という思いが強くなりました。
一部という舞台は卒業していった先輩方が繋いでくださった価値ある舞台であることを忘れず、試合ができることに感謝をして1戦1戦を戦います。今年は僕が1番尊敬している先輩の番号を着けてプレーをします。勝利に貪欲な姿勢や部活に懸ける熱量、技術にめちゃくちゃ憧れていました。この番号を背負って試合に出ることを目標に日々トレーニングを積み重ねてきました。おがさん、見ていて下さい。
支えてくださる皆様への感謝を結果でお返しできるよう最後まで全力で戦います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
3回生DF坂田烈凰


