数字で見る島根県

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医師の皆さまに島根県の各地域をご紹介しております

当ブログでは、

 

子育て環境」・「住みやすさ」

 

というキーワードが何回も、しつこいくらいに出てきます。

少し褒めすぎでは?とお感じの方もいらっしゃることとでしょう。

ただ「数字」は嘘をつきません。島根の充実した環境は、統計

にも表れています。

 

例えば…

 

・保育所数 全国2位  (10万人あたり850件、東京の18倍!)

・教職員数 全国1位! (1000人あたり12.62人)

・教育費   全国1位! (県・市町村の財政合計)

 

島根では県を挙げて『教育』に力を入れておられます。

子供の医療費負担が軽減される自治体も多数あります。

 

子育てには本当に有難いことで、魅力的です。

 

これらの努力が功を奏し、島根県は少子化が進む

世の中のトレンドに歯向かうかのごとく

 

合計特殊出生率 全国2位!

 

大正時代の人口を下回るほど過疎が進んでいる島根県ですが、

出生率の高さで知られる「沖縄県」に肉薄(沖縄1.94、島根1.80)

するほど「新しい世代を誕生させている」自治体でもあるのです。

多死社会が進み『2025年には東京都の人口すら減り始める』

という社会予測もある中、島根は将来へ向け「一歩先」を進んで

いるように思います。

 

また、島根の「優しくて真面目な県民性」も、数字に出ています。

 

・県税納付率          全国1位(平成20年度から連続!)

・ボランティア活動参加率   全国1位  

・赤い羽根共同募金      全国1位(1人当たり募金額)

 

石見、隠岐、出雲。それぞれの街に住んでいらっしゃる人が「良い」

から、住みやすいのでしょう。

高度成長の時代は地方から都会へ人が流れ、全国の地方人口は

減少しました。特に大きな産業の少ない島根では深刻でした。

 

時は流れ、平成の世の中も終わりを告げ、高度成長期の価値観や

社会のあり方が限界を迎えています

 

変化のスピードが速い現在、我が国は新しい社会・価値観を模索

している『過渡期』にあると思います。

 

過渡期は色々と大変で疲れます。ところが、島根の人は元気です。

島根を盛り上げている方は

 

・自分達に出来ることを

・出来る範囲で、決して無理せず

楽しんで

 

活動しておられます。そして、行政も民間も垣根を超え、皆さん

が「繋がって」チャレンジを続けておられます。

 

医療の分野でも同様です。Iターンした医師の方に、島根での

勤務に関してお話を伺いましたが

 

  『背伸びも萎縮もせず、今を楽しむ環境があり』

  『小さな規模だからこそスピーディーに動け』

  『余計なプロセスを省けるので』

  『大都市圏の病院よりも仕事がやり易い』

 

とのことでした。

 

解決すべき課題の多さも日本一』ですけどね。

 

いま、「都会から地方へ」という、これまでとは逆の人の流れを、

この島根県が率先して作っているように思えます。

 

他の自治体・地域よりも早く「追い込まれてしまった」ことで、

大都市圏や他の地域に無い強みを着実に作っている島根県は

 

最先端の生き方も実現可能な場所です!

 

是非、島根でのご勤務をご検討ください!

その際は「赤ひげバンク」を、有効にご活用ください!

 

★島根県 オールしまねで若手医師のキャリアアップを支援します! 

       「しまね地域医療支援センター」 http://www.allshimane.jp/

 

☆島根県 「赤ひげバンク」特集 https://www.doctorcast.jp/pref/shimane/