先日スズキの新型バイクの情報を見つけました。

 

今は海外向けに正式に公開されていますけど、日本国内の販売はどうなるのか不明です。

SV-7GXです。

クロスオーバーモデルだそうです。

アドベンチャーはもう死語なのかと思って調べたら、アドベンチャーよりもオンロード寄りだそうな。

 

シート高が795㎜と知って「こりゃ良いかも」と、正直乗り換えようかなという気分にさせられました。

SV-7GXとあるから750㏄くらいなら良いのになと思ったら650(正確には645cc)でした。

ここで「なんだ、650のままか」と少しがっかり…。

次にタンク容量を見てみると、あれ、17.4L…

 

Vストローム650乗りの私からすると、20Lから減って残念な気持ちです。

条件が良ければ20L満タン給油で600km走れるバケモノなので、どうしてもそれと比べてしまいます。

SV650の14Lから見れば容量アップになっているのですが、ここは個人的に20Lあって欲しかったなと思います。

でもVストローム650よりやや小ぶりになっているので、20Lじゃ大きくてバランスが悪いのかもしれません。

 

まさにSV650とVストローム650を融合させたような造形ですね。

私も実に、サイズ感はSV650くらいのコンパクトさが良いけど、タンク容量や積載性などを考えるとVストローム650かな というところでVストローム650を買った身なので、今回のスズキは良い所を狙っているなと思います。

 

今回は珍しく心が揺らぎました。

でもVストロームに乗り換えてまだ3年なので、わざわざ乗り換えることは…多分ないです。

それより、忘れられないバンディット1250の存在があります。

中古車がまだ残っている今のうちにもう一度乗りたいなと時々考えてしまいます。

それだけ私にとってはピッタリなバイクでした。