カムイ外伝を試写会で観賞して、ここがスゴイ!ここは必見!と思ったことが沢山あったので、それを少しずつシリーズ化して更新します!


まず公開初日の今日は、カムイについて。


①【 標的は、カムイ 】


CMの中のシーンで、カムイが振り向き様に矢を切って防御するシーンがある。

この時、劇中ではもう一方で

別のものが別の標的を射ることにより、別の結末を迎えるシーンがある。



カムイは生きるために忍になり、生きるために忍を抜けた。(←カムイ伝ですが)

同時にそれは、死ぬまで追忍から命を狙われることを意味する。

死ぬまで。

<いっその事、死んでしまいたい>誰もがそう思うだろう状況の中で、カムイはなぜ戦うのか。

いや、それすらも葛藤はあるのだけれど、己に負ければ死が待っていると、強くなろうとするのだ。


カムイを演じた松山ケンイチは、「カムイはまだ生きてないからだ」という。


防御も攻撃も、カムイの生への願望であり、力である。

生きるということを改めて、その対比で知らされる。




◎●○おまけ○●◎

前回、拙い感想文をアップしたところ、香港からイーキン・チェン(鄭伊健)さんを検索してたどり着いた方が複数名いらっしゃいました。

イーキン・チェンさんは、カムイ外伝の中で、抜け忍の命を狙う忍者の大頭で、カムイよりずっと上手で恐ろしいと思わせる、大事な役柄を演じています。


イーキンさんは、紳士で正統派のカッコ良さと、セクシーさを感じさせる魅力的な男性ですね。

プレミア試写会では、「私はイーキン・チェンです」と、綺麗な日本語で自己紹介されていて、観客はみな拍手して喜んでいました。

やはり、自分の国の言葉を、努力して話してくださるのはとても嬉しいものです。

その瞬間が、とても盛り上がった舞台挨拶でしたよ。


プレミアイベントの時に良い写真が取れたので、アップします。

秘密の日記帳-イーキン・チェンさん

もう撮影始まってるんですね。

JINは原作が好きなので、ドラマ化はとっても嬉しい。


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『JIN-仁-』

出演:大沢たかお/中谷美紀/綾瀬はるか/小出恵介
原 作:村上もとか『JIN-仁-』
集英社「スーパージャンプ」連載中


10月スタート TBS 日曜夜21時~

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大沢さんはとても良い配役ですね。期待が高まります。

できれば、どちらかと言えば野風は、綾瀬はるかさんで見たかったけど若すぎますかねー。

でも、昔の吉原の姉さんたちの平均寿命は23歳だったというのを、何かで見たことがあった気がします。

早い。(涙)


結末がどうなるかはわからないけど、それは置いておいても、エピソードごとの内容が

新鮮な驚きアリ、オモシロさアリ、考えさせられることアリ、そしてホロリとするイイ話、だと思うので

どう転んでも楽しめそうなドラマです。

今から楽しみ♪


今から楽しみと言えば

この間の土曜日、東宝のモニター試写会にハズレて残念でした。

やっぱり、思っていた通りカイジだったみたいで。

見たかったよー。


5月14日の東映(笑う警官)のも、6月27日の松竹(カムイ外伝)のも、モニターのは見事にハズレてるんだけど

いつも読みは合ってて、見たいタイトルなんですよね。


私なんかでよかったら、意見いっぱい書きたいので、モニター試写会当ててください!

どうかお願いします!

って、よくないから当たらないのか・・・↓



あとは、『空気人形』が、すごく観たい。早く観たい。

試写会当たりますように。

明日は『HACHI 約束の犬』の試写会に行ってきます。

号泣しそうです。

何度、予告を見ても「ッハチィー!」に笑いながらも涙が出てしまう。

動物ものには、特に弱いあたくしです。


JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)/村上 もとか
¥530
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ノーボーイズ,ノークライ (2009)


出演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ/チャ・スヨン/徳永えり/イ・デヨン/キム・ブソン/柄本佑/あがた森魚/貫地谷しほり
監督:キム・ヨンナム
脚本:渡辺あや
音楽:砂原良徳
主題歌:iLL


俳優「妻夫木聡」と、脚本家「渡辺あや」が
韓国からの熱烈な依頼を受けて実現したという日韓合作映画。


韓国では今年5月下旬に『ボート』というタイトルで公開された作品です。




感想は……(ネタバレ注意)




亨のどうしようもなく苛立つ気持ち、すごく共感しました。
だけど、亨が家に帰ってきたら皆で食事をしていた
一家団欒のシーンで、涙が出ました。
そしてやっぱり、どんなことをしても皆を守りたいって思うんでしょうね。


お互いが抱える苦労や悩み、またその逆を知ることで
大丈夫なんだな、結構悪くないって生きることへの希望が見えた。
最後は、人魚がいるから大丈夫ねって思えた。
(公開前なので、抽象的ですみません。)


テーマやストーリーはシリアスな展開ですが
喜劇的な部分もあって重くならず、笑いながら楽しく観られました。


この映画、深く澄んだ青が綺麗な映像もいいですが
とにかく音楽が良いです。
音量も大きめだったり、カラオケしたりと、効果的に多用しています。
と、おもったら音楽は、まりんさんが担当されていたんですね。
納得です。


一つ気になったのは、人質の女の子のキャラがよくわからなかった。
奔放だけど、素直で美人な女の子だっただけに、なぜあの衣装?
韓国では音楽+ファッションのカルチャーとしてではなく
ファッションとしてだけ、あのヴィジュアルちっくな格好が受け入れられてるのでしょうか?




↓のークライって?しかもオフィで止まってる。

私の寝ぼけメールレベルだよ!アマゾンさん!

ノーボーイズ、のークライオフィ
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↓こちらがとても印象的だった音楽たちが入ったサントラ。 試聴できるよ♪
No Boys,No Cry Original Sound Track
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