7/15に保護しましたあと君🐱

保護してすぐ左股関節?あたりに水風船のような膨らみがあることに気づきました。


次の日に初期医療もかねて病院受診。

検便検査と左股関節のレントゲン、エコーを撮っていただきました!



検査の結果、鼠径ヘルニアでした。

鼠径ヘルニアとは筋肉の隙間から、お腹の脂肪や臓器が皮膚の下に飛び出す病気です。

放置すると血流が途絶え、壊死してしまいます。

すぐに手術が必要と判断され、

7/20に手術を受けました。


鼠径ヘルニアの手術は一度腸を全て外へ出し再度身体の中へ戻し、穴を塞ぐ手術。

腸の多くが穴の外へ出ていたようで、そしてその膜が凄く薄く、簡単に破けてしまうくらいだったそうです。

厚い膜と一緒に縫い合わせ、穴を塞いでくださっています。


  入院中は、自分自身の姿を見て遊ぶ元気なあと君ゲラゲラ



                  術後はちょっと不機嫌?真顔


術後は落ちていた食欲(お腹に虫がいました)も戻りバクバク食べるようになりました。


保護して翌日の初診の際に検便検査をした際にお腹の中に虫がいるということで駆虫。


術後もあまり傷口を気にする様子もなく元気いっぱいのあと君。

しばらくは安静にということで、ケージからは出さずにお世話。


          「出して下しゃい」と訴える眼差し。

                        ま、負けるか不安恋の矢



8月9日、術後検診で病院へ!

あと君 腫れが思うように引いていないと思っていましたが、

もしかしたら筋膜が薄すぎて今度は上部の方に穴が空いている可能性が…

今は食欲も元気もある為、大きく問題はありません。

理想とすれば成長を待って、筋膜が少しでも厚みを増して、去勢手術の時に一緒に手術出来ることが理想です。

その前に食欲減退、嘔吐が見られるようであれば即手術となります。


今は成長を妨げず、でもなるべく太らさせ過ぎないように注意しなければなりません。


筋力もつけてもらい、たくさんの刺激を受け

みんなと馴染んでくれたら良いなと思います😊

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そしてもう一つ問題が…

あと君、物音に反応せず私たちの声にも反応しません!

ご飯の時も物凄い勢いで食べてるように思いましたが、

体を踏ん張ることができず、ずっとフラフラとしながらご飯を食べることが気になっていました。

そこも保護して次の日に診察して頂き、生まれつきなのか、なにかあったのかは分かりませんが、脳障害からくるもので耳が全く聞こえていませんとの事。

病院ついてクレート開けても起きることなく爆睡のあと君🤣少しの振動では起きることがありません😅


保護したとき耳が聞こえないから車にも向かっていったのかな?と思います。

あと君が寝ていて母猫や兄弟猫が移動した中気づくことなく置いてけぼりにされたのかな?

色んなことが繋がりこの子がひとりぼっちでいたことが少しずつ結びついてきました。

それと同時にあの時クルマに荷物取りに行って、あと君に出会って保護できたこと良かった思います。




あと君の記録|2026年7月
あと君と出会った頃からの出来事を、時系列で追って投稿しています。
現在とは状況が異なる部分がありますが、
ここから少しずつ、今のあと君まで記録をつないでいきます
鉛筆


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