子猫の悲鳴が絶えない我が家
首を絞めてるように見えます…

ギャー!

どの写真も上がクマ、下がギン
ギンはクマにやられっ放し。
それでも楽しいのか、自分からもじゃれつきに行きます。

僕たち楽しんでるんだから、放っといて、って感じ。
ギンは私と遊んでいて特に何もしてなくても悲鳴を上げたりするので、クマに痛いことされてる訳ではないのかも?
でも子猫の尖った犬歯で噛まれるのは結構痛い。

子猫の保護から4週間近く経ちました。
子猫を兄弟で保護するのは初めてで、子猫の習性について1匹で保護したときとは違う学びがありました。

・子猫は子猫同士遊ぶのが一番楽しい!
親代わりの人間に近くにいて欲しがりますが、一緒にいてあげるだけで満足で、子猫同士で遊んでます。

人間がそんなに遊んであげなくてもすみます。

先住猫がいる場合は別ですが、子猫を飼うなら2匹同時に飼ってあげると子猫は社会性も育まれるし、お留守番しているときの心細さも薄れます。
子猫同士じゃれ合ったりくっついて寝たりする姿も見られて、2匹いると可愛さが2倍どころか10倍ぐらいに増えます。

・子猫は他の子猫の行動を観察している!
常にお互いの行動を観察し合っていて、片方の子猫がやったことは、すぐにもう片方の子猫も真似してやろうとします。


・子猫のゴロゴロは他の子猫を安心させる!
後から保護したギンは用心深い性質で、自分から寄ってくるほど懐くのに1週間程掛かりました。
まだギンが自分から寄って来なかった頃、クマが私にくっついてゴロゴロ言っていたら、その音に惹かれてギンが自分から私の近くに来ました。

4年前に生後2ヶ月に満たないヒョウちゃんを保護したときは、お留守番をさせておくとじっと隠れて待っている子猫の本能に驚かされました。
私が帰ってきたと分かると自分から出てきて、周りを跳ね回って遊び始めます。
ヒョウちゃんの前にも約20年前と30年前に子猫を2匹飼っていますが、当時は家族数が多く、常に家に誰かいる状態だったので、気付きませんでした。

テーブルがベッドになってしまっている最近のヒョウちゃん

右目の調子が悪かったので病院に連れていって体重を計ってもらったら、5.8kgでした。
秋には2匹とも6kg超えでしたが、2匹ともダイエットに成功しました!
それでもまだかなり太めの体型で、子猫を見たあとに見ると、でかっ!てなります。