先日、田母神としお氏の講演会を聞きに行ってきました。
田母神氏がいつもされている主張は
「外交は富と資源の分捕り合戦である!
昔は軍事力の戦争だったが、今は情報戦である!」
たとえば、中国は尖閣問題で日本を挑発していますが
「日本は挑発に乗ってはいけない!」と考えて
おとなしくしているのでは、すでに情報戦に負けているのだそうです。
向こうは日本が戦う気が無い(戦えない)のをわかっているので
「これ以上は戦争になってはいけないから、尖閣諸島は中国にあげようか、、。」
と言い出すのを待っているのだそうです。
沖縄も同じように本気で狙われています。
日本もせっかくの自衛隊をいざとなったら日本を守るために
戦えるようにしておくべきなのですが
(実際に中国と戦うとすると現状日本の方が強いのだそうです)
敗戦後の歴史認識のせいで、自衛隊を戦えるようにすると戦争になってしまうと考えてしまう。
まわりの国は当然のこととして軍隊をもっているというのに。
日本の政治家は、右とか左というのとは別に親米派、親中派に分かれています。
アメリカと仲良くするか、中国のご機嫌をとるか、、。
それで意見が食い違うわけですが、
でも本来は親日派であるべきなのです。
日本のためにどうあるべきかを第一に考えるのが親日派。
集団的自衛権もニュースになっていますが
親日派の目で見る国民と政治家が増えていかなくては!と思います。
