今日は4月から通おうと思ってる書道教室の体験授業へ。
実は数年前からずーっとずーっと行きたかったんだけど、
仕事が忙しいしとか、前に通ってるところじゃないと嫌とか
いろいろ理由をつけて先延ばしにしてて、
今日やっと長年の想いが実現
近所の書道教室とかではなくて、かなり本格的なところなので、
勝手なイメージで、いかにも芸術肌で
いかめしい顔した偉そうな先生がでてくるとおもいきや、
人として器のでかそうな素敵な先生でした。
その先生のお話に、久しぶりに心突かれました。
字が下手な人は他人と比べて、字が下手と思い込んでしまう。
でも、字というものは、個性であり、
どんなに腕がある人でも他人の字を100%真似することはできない。
書道を習うときは、お手本通りにきれいに書くことも大切だけど、
その人の想いや個性が、存分に発揮されてこそ、よい書ができあがる。
とのことでした。
また毛筆のよさは、個性がもっとも出やすいところだそう。
確かに、今日いきなり先生が、まず横一文字を書いてくださいといって、20人くらいの人が書いたのだけど、どれ1つとして同じものがなく、
長さ、太さ、線の質、濃さなどまさに千差万別。
どれが誰が書いたがすぐ分かる。
でもこれが鉛筆やボールペンだといっきに誰が書いたのかが分からなくなるそう。
たった1時間の先生の体験授業だったけど、
お話の面でも技術の面でも得るものはとても多かった。
ちょっと家で考えてから入学をしようと思ったけど、
その場で入学してきちゃいました。
4月からが楽しみだ♪