平成30年3月21日の水曜日の祝日。
近鉄特急しまかぜは運転開始から5周年を迎えました。
賢島駅の記念イベントでイケメン特急しまかぜ兄弟の3編成並びが実現です!

 
志摩に吹く爽やかな風をイメージして誕生した観光特急しまかぜは、平成25年3月21日に大阪難波・近鉄名古屋から賢島間で運転を開始、平成26年10月10日には京都発着便も加わり、伊勢志摩へ多くの観光客とくつろぎの時間を乗せて走り続けています。
 
近鉄さんよりご案内。
~近鉄では観光特急しまかぜの運転開始5周年を記念して、これまでのご愛顧への感謝の気持ちとこれからも多くのお客さまにご利用いただきたいとの思いを込め「しまかぜ運転開始5周年キャンペーン」を実施いたします。記念イベントとして、3月21日に賢島駅でしまかぜ3編成を並べて「しまかぜ運転開始5周年記念イベント in 賢島」の記念セレモニーを開催します。~
 

ということで、本日はしまかぜ好きには特別な1日になりそうです。

いざ、京都駅へ!

駅の切符売り場で、しまかぜが停車する14駅の硬券記念入場券を特製台紙にセットした「記念入場券セット」を購入してホームへ。
 
賢島行き特急しまかぜ、入線です。
 
いつみても素敵な外観と車内です。
 
京都を出発してしばらくしたら、しまかぜ自慢のカフェ車両へ。
 
本日の京都便はブルーのインテリアです。
 
こちらは「京都北山マールブランシュ」が手掛けるスイーツセット。

季節限定メニューの「花束」
(ジューシーオレンジのムース)
 
モンブラン・ジャポン
 
お菓子の「リーフタージュ」に代わり、本日から発売となった「真珠の小箱」
(シェルレーヌミニ8個入り)
 
おつまみの「ロースハム」に代わり、本日から発売となった「チーズ&サラミ」
 
しまかぜ5周年記念乗車証。
今年の12月31日まではこの5周年記念仕様が配布されます。
 
記念すべき平成30年3月21日のスタンプ。
 
賢島に到着すると、すでに11時00分から「しまかぜ運転開始5周年記念イベント in 賢島」が開催されています。
 
ホリプロマネージャーで筋金入りの鉄道ファンとして知られる「南田裕介さん」をゲストに招いての記念セレモニー。
 
おぉ!これが噂のしまかぜ3編成並び!
 
あいにくの天気ですが、イケメン特急しまかぜ3兄弟がそろい踏み!
 
夢にまでみたしまかぜ3兄弟による待機中のジェットストリームアタックが実現…!
 
祝・しまかぜ運転開始5周年。
2番ホームに停車していたしまかぜは志摩磯部駅に回送されました…。
 
いつもなら人影まばらな賢島のホームも、今日はほんとに大にぎわい!
4番ホームから京都行きのしまかぜが発車。
 
京都行きのしまかぜが去ったあとの4番ホームに名古屋行きのしまかぜが入線。
帰りはこちらのしまかぜに乗車します。
 
本日のカフェ席は発車を待たずに営業開始、車内限定記念メニューを発売。
約30分ほど順番待ちの列に並びます。 
 
ドアが開いたらカフェ席へ。
ようやくお目にかかれた志摩観光ホテル総料理長「樋口宏江氏」による志摩産の食材を中心にした記念メニューの「伊勢志摩の宝箱」
 
1日限定10食×3列車(大阪・京都・名古屋行き)で、3月21日~4月8日までの期間限定販売となります。
本日は記念日ということもあり、特別に1列車につき15食ほど用意されたそうな。
 
内容は、あおさを使ったキッシュやわらび餅、伊勢茶のほうじ茶クレームブリュレ、日本酒「作(ざく)」とわさびのマカロン、かつお節や伊勢海老を使用したスティックなど、三重のうまみを生かしたメニューです。
 
そのプレミアムな内容と数量限定販売に手をつけるのがもったいなく思えてきます…!
 
こちらは「シェ・コーベ名古屋」が手掛けるスイーツセット。
 
ジャンドゥーヤ・ピスタチオ
 
ガトー・シシリールージュ
 
こちらは本日から発売の車内限定、数量限定の「しまかぜキラキラクリアファイル」
 
こちらも車内限定、数量限定の「しまかぜマフラータオル」
 
タオルを広げるとこんな感じです。
5周年アニバーサリーのロゴ入り。
 
なお、しまかぜの運転開始から5年間愛されてきた「うな重」は、本日から「松阪牛重」にメニューチェンジ。
長年親しんできた「うな重」をこよなく愛する静岡県民としては寂しい限りです…。
しかしそこは国内最高の松阪牛!
ボリュームも満点でお肉の旨みもたっぷり楽しめ、伊勢えび風味のおみそ汁とのマッチングも良好です。
 
しまかぜ運転開始5周年。
これからもプレミアムな風として、多くの観光客と伊勢志摩へのくつろぎの時間を乗せて走り続けて下さい!