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『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
東京バリアフリー上映会メールマガジン
2008.5.8 第3号 発行部数:66部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束 http://gogai.didit.jp/kakko/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
<目次>
1.巻頭メッセージ『いつかのいい日~しま平~』
2.過去の上映会でのご感想 パート3
3.2008年5月11日(日)
千葉県浦安市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
日本語字幕 バリアフリー上映会
☆~母の日スペシャル~☆
4.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?
5.編集後記
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
1.巻頭メッセージ『いつかのいい日~しま平~』
『~1/4の奇跡~本当のことだから~』 上映会を主催している
チーム宇宙(そら)の約束を代表させて頂いている
「大島秀夫(しま平)」と言います。
いつかのいい日「5月11日(日)」の上映会の事です。
実は80名の会場で、みなさんのおかげで
2名から17名(5/8AM9時現在)になりました!
ほんま、皆さんに感謝致します!
それを知った『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』の監督の
ふ~ちゃんをはじめ、全国の仲間達が告知を協力してくれています。
「1/4の奇跡~本当のことだから~」を何故やろうと思ったのか?
それは去年の7月に東京での初上映会のスタッフに呼ばれていたのですが、
私は小豆島に行っちゃって、上映会には行きませんでした。
その代わりに行った小豆島のギャオッPに「1/4の奇跡」の
映画は観た方がいい!と言われ、
8月にてっぺんの大嶋さんと共演した時に、
雪絵ちゃんの友人だよと言っていた人がいました。
7月の初上映会で観た人からみんな違う人にも関わらず、
「この映画はしま平さんに是非観て欲しい!」と言われていました。
そして、東京で上映会ないな~~~~と思っていたところに、
2回目の上映会が10月にやり、そこで初めて観る事が出来た。
そして次の日、たまたま飲み会に行こうという話になり、
殆どが1回目と2回目の上映会で観た人達だった。
自然に1/4の奇跡の話になり、観た人が熱い想いを延々と語りだしました。
最終的に上映会やるか!という話になって、上映会チームが発足しました。
その時に付けられた名前が「しま平プロジェクト」。
そして、12月より連続上映会をスタートさせました!
基本的に私はいい加減な人間なもので、
みんなに迷惑かけまくり、おまけに先走りすぎ。
それでもみんなに助けられながら、
1回目 2007年12月15日
2回目 2008年1月13日
3回目 2008年2月10日
4回目 2008年3月12日
5回目 2008年4月26日
5回も出来た事に感謝致します!
「1/4の奇跡~本当のことだから~」の上映会をやる度に思うのは、
必ず救われる人がいるなぁと思います。
障害を持った方がいきなり泣き崩れちゃって、しとしきり泣いた後に
「私、、、障害を持って生まれて良かったと思います。」
と言って頂けた事や、ある来場者から、
「実は自殺を考えていました。
・・・だけど、生き抜いてみようと思います!」と言って頂けた事が、
すごく、、、嬉しかったです!
私はこの「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」を広める事により、
障害者が認められる世の中にしたい!と本気で考えています!
それのみならず、障害者自身の考え方も変えたいと思っています。
5/6、第7回アジア・アフリカチャリティーコンサートで、
出演したB.B.モフランさんと話をさせてもらいました。
私「アフリカでの障害者というのはどんな感じなんですか?」
モフランさん「みんな変わらないよ。
私の母国では障害者と健常者という区切りはないよ
困った時や出来ない事があったら、みんなで助け合うよ」
私「日本での障害者と健常者の区切りというのはないんですね?」
モフランさん「私が日本に来た時はビックリしました。
人に分別を付けているのが」
ネットワーク『地球村』の植木さんとアフガンの事を話した時にも
植木さん「変わらないよ!!!」と言ってくれていたのを思い出し、
本当に考えさせられました。。。
そう。本当は障害者と健常者という区切りすらいらないと思う。
みんなが一人一人大切な必要な存在であること。。。
それを伝えたいと思います。
ねむの木学園の宮城まり子さんも言っていますが、
「いらない子はいません。」
多くの人に、
「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」を教えて上げて下さい。
よろしくお願い致します。
■B.B.モフラン プロフィール
コンゴ民主共和国出身、パーカッション・キーボード奏者。
1983年初来日以来、バンド演奏や劇団四季の「ライオンキング」初代
パーカッション奏者として全国で活躍中。
2006年から母国コンゴで内戦で家や家族を失った子どもたちのための
音楽とダンスの学校を建設中。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
2.過去の上映会でのご感想 パート3
恒例になりましたチーム 宇宙(そら)の約束主催上映会にて
皆様から頂いたアンケートの中から、
今回も素敵な感想を紹介したいと思います。
今回は、4/26千葉県船橋市でありました上映会で頂いた
感想を中心にお届けします。
●障害者の映画だと思ってました。
でもこの映画はただ障害者の立場だとか、
障害を持っていない人がそれを感謝する映画じゃない。
誰もがみんな違う。でも皆変わらない心を感じる映画。
僕がその心をどう感じられるのか、どう受け取っていくのか、
これからずっと大切に想っていきたいと思います。
●「1人1人が違って良い」というのは、障害を持った人も、
そうでない人にも みんなに言えるコトだと思う。
障害を持っている人だけが特別なのではなく、
1人1人、みんな特別な存在。
1人1人が持っている特性は決して"長所"とか"欠点"とかに
分けられるものではなく、
全てが"長所になりうるもの"なんだと思う。
それを1人でも多くの人が、自分で気づいてくれたら良いと思う。
この映画を見て、自分の命は今生きている。
そして今まで何百億年と生きてきたすべての人や自然や動物が
つなげてきてくれたなんだと改めて感じました。
ありがとうございました。
●あるだけでいい。
私自身がそのままありのままでいいと自分を認められたときに
心がホッとした。
他の人たちと違ってもいい。足りないところがあっても
できないことがあっても
そういう私が生きている事が大切と思えた。
否定されたり、指摘されたり、多分、それは他の人から見たら、
そう見えるのだろうが、"生きる"ことを大切にしていきたいと思っています。
1人1人のいのちの存在がどれほど大切かを改めて感じた今日の映画です。
※大切な人と観られたのがまた良かった。
●理屈ではなく、感じること、直感できること。
道徳の授業やキレイごとで語られることではなく、
実感と驚きを伴う真実の力。
すごいなぁ、、、、私、また思い上がってたなぁ・・・と実感です。
いろんな人に これは 伝えなきゃ!
どうやって伝えていくか考え中。
私に出来る事は何だろうなぁ・・・・と。
まずは 一歩、踏み出そうと思います。
●今まで障害を持った人は生まれてきた事を後悔したり、
物事をネガティブに考えている人が多いと思っていた。
しかし、この映画を見て
「障害を持って良かった」
「何か願いが叶うとしても障害を治してほしいとは思わない」
という言葉を聞いて驚いた。
障害を持っている人はすごく強い心を持っているんだと感じた。
この映画を見て考え方が変わったし、
自分以外の人にもこの映画を見て
普段感じる事のないものを感じてほしいと思った。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
3.2008年5月11日(日)
千葉県浦安市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
日本語字幕 バリアフリー上映会
☆~母の日スペシャル~☆
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
4.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
5.編集後記
今回の巻頭語録でしま平さんとコンゴのB.B.モフランさんの
会話を書いてくれていますが、私も、内戦続くウガンダの方と
お話したことがあります。
アフリカ支援の国際会議に出席したとき、突然、呼び止められました。
「君も、地雷に当たったのか?」
そうなんですね。ウガンダでは、私のように杖をついている人の
ほとんどが、地雷で足を吹き飛ばされた人たちなんです。
なんだか、驚きな話でしたが、でも、これも海の向こうの現実です。
障がいの有無もそうだけど、国だとか、宗教だとか、人種だとか、
そんなことで人を区切るのではなく、共に生きることを選んでいきたいって
そう思う今日この頃です。(にぽぽ)
『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
東京バリアフリー上映会メールマガジン
2008.5.8 第3号 発行部数:66部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束 http://gogai.didit.jp/kakko/
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<目次>
1.巻頭メッセージ『いつかのいい日~しま平~』
2.過去の上映会でのご感想 パート3
3.2008年5月11日(日)
千葉県浦安市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
日本語字幕 バリアフリー上映会
☆~母の日スペシャル~☆
4.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?
5.編集後記
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
1.巻頭メッセージ『いつかのいい日~しま平~』
『~1/4の奇跡~本当のことだから~』 上映会を主催している
チーム宇宙(そら)の約束を代表させて頂いている
「大島秀夫(しま平)」と言います。
いつかのいい日「5月11日(日)」の上映会の事です。
実は80名の会場で、みなさんのおかげで
2名から17名(5/8AM9時現在)になりました!
ほんま、皆さんに感謝致します!
それを知った『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』の監督の
ふ~ちゃんをはじめ、全国の仲間達が告知を協力してくれています。
「1/4の奇跡~本当のことだから~」を何故やろうと思ったのか?
それは去年の7月に東京での初上映会のスタッフに呼ばれていたのですが、
私は小豆島に行っちゃって、上映会には行きませんでした。
その代わりに行った小豆島のギャオッPに「1/4の奇跡」の
映画は観た方がいい!と言われ、
8月にてっぺんの大嶋さんと共演した時に、
雪絵ちゃんの友人だよと言っていた人がいました。
7月の初上映会で観た人からみんな違う人にも関わらず、
「この映画はしま平さんに是非観て欲しい!」と言われていました。
そして、東京で上映会ないな~~~~と思っていたところに、
2回目の上映会が10月にやり、そこで初めて観る事が出来た。
そして次の日、たまたま飲み会に行こうという話になり、
殆どが1回目と2回目の上映会で観た人達だった。
自然に1/4の奇跡の話になり、観た人が熱い想いを延々と語りだしました。
最終的に上映会やるか!という話になって、上映会チームが発足しました。
その時に付けられた名前が「しま平プロジェクト」。
そして、12月より連続上映会をスタートさせました!
基本的に私はいい加減な人間なもので、
みんなに迷惑かけまくり、おまけに先走りすぎ。
それでもみんなに助けられながら、
1回目 2007年12月15日
2回目 2008年1月13日
3回目 2008年2月10日
4回目 2008年3月12日
5回目 2008年4月26日
5回も出来た事に感謝致します!
「1/4の奇跡~本当のことだから~」の上映会をやる度に思うのは、
必ず救われる人がいるなぁと思います。
障害を持った方がいきなり泣き崩れちゃって、しとしきり泣いた後に
「私、、、障害を持って生まれて良かったと思います。」
と言って頂けた事や、ある来場者から、
「実は自殺を考えていました。
・・・だけど、生き抜いてみようと思います!」と言って頂けた事が、
すごく、、、嬉しかったです!
私はこの「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」を広める事により、
障害者が認められる世の中にしたい!と本気で考えています!
それのみならず、障害者自身の考え方も変えたいと思っています。
5/6、第7回アジア・アフリカチャリティーコンサートで、
出演したB.B.モフランさんと話をさせてもらいました。
私「アフリカでの障害者というのはどんな感じなんですか?」
モフランさん「みんな変わらないよ。
私の母国では障害者と健常者という区切りはないよ
困った時や出来ない事があったら、みんなで助け合うよ」
私「日本での障害者と健常者の区切りというのはないんですね?」
モフランさん「私が日本に来た時はビックリしました。
人に分別を付けているのが」
ネットワーク『地球村』の植木さんとアフガンの事を話した時にも
植木さん「変わらないよ!!!」と言ってくれていたのを思い出し、
本当に考えさせられました。。。
そう。本当は障害者と健常者という区切りすらいらないと思う。
みんなが一人一人大切な必要な存在であること。。。
それを伝えたいと思います。
ねむの木学園の宮城まり子さんも言っていますが、
「いらない子はいません。」
多くの人に、
「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」を教えて上げて下さい。
よろしくお願い致します。
■B.B.モフラン プロフィール
コンゴ民主共和国出身、パーカッション・キーボード奏者。
1983年初来日以来、バンド演奏や劇団四季の「ライオンキング」初代
パーカッション奏者として全国で活躍中。
2006年から母国コンゴで内戦で家や家族を失った子どもたちのための
音楽とダンスの学校を建設中。
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2.過去の上映会でのご感想 パート3
恒例になりましたチーム 宇宙(そら)の約束主催上映会にて
皆様から頂いたアンケートの中から、
今回も素敵な感想を紹介したいと思います。
今回は、4/26千葉県船橋市でありました上映会で頂いた
感想を中心にお届けします。
●障害者の映画だと思ってました。
でもこの映画はただ障害者の立場だとか、
障害を持っていない人がそれを感謝する映画じゃない。
誰もがみんな違う。でも皆変わらない心を感じる映画。
僕がその心をどう感じられるのか、どう受け取っていくのか、
これからずっと大切に想っていきたいと思います。
●「1人1人が違って良い」というのは、障害を持った人も、
そうでない人にも みんなに言えるコトだと思う。
障害を持っている人だけが特別なのではなく、
1人1人、みんな特別な存在。
1人1人が持っている特性は決して"長所"とか"欠点"とかに
分けられるものではなく、
全てが"長所になりうるもの"なんだと思う。
それを1人でも多くの人が、自分で気づいてくれたら良いと思う。
この映画を見て、自分の命は今生きている。
そして今まで何百億年と生きてきたすべての人や自然や動物が
つなげてきてくれたなんだと改めて感じました。
ありがとうございました。
●あるだけでいい。
私自身がそのままありのままでいいと自分を認められたときに
心がホッとした。
他の人たちと違ってもいい。足りないところがあっても
できないことがあっても
そういう私が生きている事が大切と思えた。
否定されたり、指摘されたり、多分、それは他の人から見たら、
そう見えるのだろうが、"生きる"ことを大切にしていきたいと思っています。
1人1人のいのちの存在がどれほど大切かを改めて感じた今日の映画です。
※大切な人と観られたのがまた良かった。
●理屈ではなく、感じること、直感できること。
道徳の授業やキレイごとで語られることではなく、
実感と驚きを伴う真実の力。
すごいなぁ、、、、私、また思い上がってたなぁ・・・と実感です。
いろんな人に これは 伝えなきゃ!
どうやって伝えていくか考え中。
私に出来る事は何だろうなぁ・・・・と。
まずは 一歩、踏み出そうと思います。
●今まで障害を持った人は生まれてきた事を後悔したり、
物事をネガティブに考えている人が多いと思っていた。
しかし、この映画を見て
「障害を持って良かった」
「何か願いが叶うとしても障害を治してほしいとは思わない」
という言葉を聞いて驚いた。
障害を持っている人はすごく強い心を持っているんだと感じた。
この映画を見て考え方が変わったし、
自分以外の人にもこの映画を見て
普段感じる事のないものを感じてほしいと思った。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
3.2008年5月11日(日)
千葉県浦安市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
日本語字幕 バリアフリー上映会
☆~母の日スペシャル~☆
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
4.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
5.編集後記
今回の巻頭語録でしま平さんとコンゴのB.B.モフランさんの
会話を書いてくれていますが、私も、内戦続くウガンダの方と
お話したことがあります。
アフリカ支援の国際会議に出席したとき、突然、呼び止められました。
「君も、地雷に当たったのか?」
そうなんですね。ウガンダでは、私のように杖をついている人の
ほとんどが、地雷で足を吹き飛ばされた人たちなんです。
なんだか、驚きな話でしたが、でも、これも海の向こうの現実です。
障がいの有無もそうだけど、国だとか、宗教だとか、人種だとか、
そんなことで人を区切るのではなく、共に生きることを選んでいきたいって
そう思う今日この頃です。(にぽぽ)