3回死んだ人はなかなかいないと思うのでいろいろまとめて本にしてみたい。半世紀も生きていれば普通の人生でも本が出せるくらいのネタはある。普通の人生がなんなのかは知らないが。
仲間内て講演みたいなことをやらせてもらったことはある。正味一時間くらいの話はあって、それでも言い忘れたことはあった。身体を壊してどうなったか、何が変わったか、何が見えたか。そもそもなんで身体を壊したかを話すにはやっぱり自分の人生を見直す必要があるわけで、聞く相手によって内容は選ばなくてはならない。
一人で海に行って思いつくことをボイスメモに録音して文字起こしから推敲、これをAIに任せるとわざわざ選んだ言い回しをまとめられてしまうので一言一句自分の言葉で書かないと。
YouTubeの動画にまとめたいのだけど残念ながらいちばん言いたいことは言ってはいけないことなのがなんとも歯痒い。生死の境を彷徨った、というより境を超えて帰ってきたから言いたいことぜんぶ出力したらなにが炎上するかわからない。顔が見える相手には言えることでもカタチに残すのはまずいこともある。いくら言葉を選んでも本質は変わらない、なら言わない方がいい。
というような話で堂々巡り。
当たり障りのない話だと伝わらないのよね。
飯岡の海岸駐車場。
通る場所選ばないと潜りますw

