いつもご訪問いただき
ありがとうございます。
8月11日に相談支援員さんが
家庭訪問してくれました。
その時、ピノさんの今後の
保育、療育の方針を相談しました。
今日はその内容について書きます。
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療育の考え方
これまでは、なんとか早く言葉を!!
という思いが強く、
発語重視の療育方針でした。
しかし、
発語どころか、
未だ応答の指差しもできず。
いや、それどころか、
マッチングや型はめすらできず…
ピノさんの知的障がいは
軽度というわけには
いかないのではないか?
という疑念が、確信に変わってきました。
となると、
いつ出るかわからない発語に拘るより、
小学生になるまでに、
身辺自立(トイレ、着替え、食事等)を
出来るだけ身に付けさせることを
重視すべきじゃないか?
最近そんな風に考えるように
なってきました。
理想の療育と現実
現実を無視して、
理想だけで考えると、
「療育園」に行かせたい。
相談支援員さんに以下を聞きました。
- 療育センターの療育園と、民間の療育園は何が違うのか?
- 療育園での療育内容は?
- 預かり時間は?
- 空きはあるか?
療育センターと、民間の療育園の違い
・療育センターの療育園は、
クラスメイトも担任も変わらないが
民間の療育園は毎日変わる。
ピノさんは環境に敏感だから、
療育センターが向いていると思う。
・療育センターの療育園は
保育園と併用できないが、
民間は併用できる。
療育園での療育内容
OT,STなどの訓練をするわけではない。
やることは保育園と一緒。
ただ、保育園よりも小集団(6~7人)で、
こども3~4人に1人、先生がつくので
保育園より丁寧にみてもらえる。
預かり時間は?
・10:00~15:30だが、最近は延長保育で
最大17:30まで預けられる。
・ただし、最初の1ヶ月は母子通園。
単独通園も最初は10:00~13:00と
時間が短い。
空きはあるか?
・基本的には年齢順だが、
年少からなら入れるだろう。
・療育園に入るなら
保育園はやめないといけない。
療育園のメリット・デメリット
相談支援員さんと、
メリット・デメリットを整理しました。
メリット
- 毎日丁寧に保育してもらえる。(身辺自立を促してもらえる)
- 先生がてんかんの子にも慣れている
デメリット
- 預かり時間が短い
- 慣れ保育の母子通園が長い
- 保育園をやめないといけない
と思っても、戻れない可能性あり
(ただ、こちらから辞めると言わずとも
年少進級相談時に保育園から
宣告される可能性もある(涙))
- 今行っている発達支援事業をやめないといけない


