今日は、入院してから投薬開始まで
のことを書こうと思います。
入院2、3日目は一時帰宅でした。
せっかく雛人形買ったけど、
3/3は入院中だろうなぁ、
ということで、
嫌がるピノコさんを無理矢理だっこして
雛人形と写真をパチリ
どうかピノちゃんをお助けください
と、お願いしてから病院に戻りました。
治療はサブリルでいくと決めていましたが、
検査が終わるまでは開始されず。
飲んでいたデパケンとテグレトールも
没収されたので、数日は薬なしで
過ごしました
。
検査は、心臓のエコー検査、脳波同時撮影、
皮膚科受診、そして目の検査でした。
副作用確認のための目の検査は、
麻酔で寝かせて行うのですが、
手に針を指すのにギャン泣き💦
処置室には入れないので廊下にいましたが、
すさまじい泣き声が聞こえてきました
麻酔は目の検査の時だけなので、
目に染みる瞳孔を開く目薬は、
起きたままさします。
また泣いて…
ホントにがんばってくれました
投薬開始を待っている数日の間に、
発作は頻度が増し、
シリーズ一回あたりの時間も
長くなっていきました。
そして、ぴくつきの度に大泣きするように。
不安で先生に質問しました。
私「デパケンを急に止めたから
発作が強くなった
ということはないですか?」
N先生「デパケンは関係ないと思う。
徐々に点頭てんかんが進行している
可能性はある。」
私「ヒプスアリスミアが出ていなくても
サブリルは効くのですか?」
N先生「効きます。最初にとった脳波
(ヒプスアリスミアは出ていなかった)
の状態でも効果はあります。」
ということでしたので、
検査が終わるまでは
お薬なしで堪え忍び、
とにかくサブリルが効いてくれることを
ひたすら祈りました。


