虎の如く強くありたいと願う虎の如く牙を剥き 獲物を狩る自分の人生とは何なのか所詮何もしなければ脆きもの筋肉を鍛え足腰を強くし五臓六腑を強くしていくのだ情け容赦をかければ空腹で眠れぬもの自らが生きるために獲物を狩り肉を喰らうたとえればそのような強者の生き方があると思う恐ろしい大自然の猛威の中で逞しく生きていくのだ忘れてはならない虎も命懸けで生きていることをきれいごとなど持たず生きるために全力で闘ってやがて葬られていくことをshimadryu