12/31昼頃から胸(前胸中央)につかえ(物が喉につかえて胸が苦しい感じ)があり、それが1/2夕方くらいから持続して痛む
そう言えば、この感じ、2年前の12/14未明の後背の痛みが酷くなる前に似ているのを思い出して、まだ正月休みで4日までは病院も開かないし大事を取って自分で救急車を呼んで、伊勢赤十字病院の救急に運んでもらった
救急車内では救急隊員により機械に繋がれて心拍、SPO2測定それに定期的に血圧を測ってくれる
胸の中央が痛く、その痛みが収まらないので2年前の肺塞栓症が心配で119へ電話したことを救急車内でも告げる
Googleマップのタイムラインを確認すると17:00に出発、18:28到着だった
伊勢赤十字病院の救急外来でも同様の装置に繋がれてストレッチャー上で過ごす
買い忘れたが、発熱もしており前夜(1/1)に39℃、救急車内でも37.8℃あって、院内に運ばれる前に救急車内でコロナ検査を行うものと思っていたが全くなく、結局それは検査終了後何の検査にも引っかからず院外追放前に行われた
主要検査は胸部レントゲンと造影CTで混み合う救急からすべて終えるのが21時頃、それから会計からお呼びがかかるのが22時頃だった
お正月2日の22時に伊勢で安く泊まれる宿は無く、伊勢から志摩へ帰る公共交通機関ははなから無く、タクシーも45kmを深夜料金で乗るなど最低ホテル料金の28,000円より高いだろうと諦めて伊勢赤十字病院の手術家族待合で一夜を過ごす、幸い院内のファミマが24時間営業で何度も通いました
電車時間を見て徒歩で行ける伊勢市駅までの時間を勘案し、熱気もある身体で各駅停車の近鉄普通電車ではキツいので、賢島駅方面一番特急電車を選び、宇治山田駅から乗りました
鵜方駅から三重交通のバスで帰る予定が2日から賢島で新年の集まりをしていた仲間が送ってくれるということで終点賢島駅まで特急に乗り、そこからランクル70で連れ帰ってもらいました
まだ胸の痛みが大きく息を吸ったときにズキズキっとするので今は1/6月曜朝から志摩市民病院に受診に来ています