R8.8.22 甲種徳島県 危険物取扱者試験問題 甲種危険物取扱者試験 過去問題 甲種法令 徳島県 性質

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令和 甲種危険物過去問題 過去問題甲種 危険物取扱者甲種過去問 令和8年 過去問題甲種危険物

令和 甲種危険物過去問題 過去問題甲種 危険物取扱者甲種過去問 令和8年 過去問題甲種危険物

 

         令和8年8月22日 徳島県 危険物取扱者 甲種 過去問題(復元問題) 性質

 

H30年後期甲種香川県、R5.2.19甲種長野県、R7.10.12甲種兵庫県、R8.2.14甲種徳島県、R8.7.5甲種香川県、R8.8.22甲種徳島県

[問 2 7 ] 第2類の危険物の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

  1  水に溶けないものが多い。                

  2  ゲル状のものがある。            

  3  比較的低温で着火しやすいものがある。

  4  燃焼によって有毒ガスを発生するものがある。            

  5  水と反応してアセチレンガスを発生するものがある。

 

 

R8.8.22甲種徳島県

[問 3 5 ] 二硫化炭素、アセトンおよびエタノールの性状の比較として、次のうち妥当でないものはどれか。

  1    比重は、アセトンが最も大きい。    

  2    発火点は、二硫化炭素が最も低い。

  3    燃焼範囲は、二硫化炭素が最も広い。  

  4    引火点は、二硫化炭素が最も低い。

  5    沸点は、エタノールが最も高い。

 

 

R8.8.22甲種徳島県

[問 3 7 ] アジ化ナトリウムの性状として、次のうち妥当でないものはどれか。

  1  無色の結晶である。

  2  水に溶けない。          

  3  真空中で加熱すると分解し、窒素とナトリウムを生じる。

  4  空気中で急激に加熱すると激しく分解し、爆発することがある。

  5  酸と反応し、有毒で爆発性のアジ化水素を生じる。                 

 

 

 

 

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解答

問27-5 第3類の炭化カルシウムが、アセチレンガスを発生する。

問35-1 二硫化炭素は、水より重い。

問37-2 水によく溶ける。

 

 

 

 

 

 

 

R8.8.22 甲種徳島県 危険物取扱者試験問題 甲種危険物取扱者試験 過去問題 法令 甲種法令 徳島県

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         令和8年8月22日 徳島県 危険物取扱者 甲種 過去問題(復元問題)

 

 

R8.7.5甲種香川県、R8.8.22甲種徳島県

[問  2 ] 法令上、耐火構造の隔壁で区分された3室を有する同一の屋内貯蔵所において、次の危険物を貯蔵する場合、この屋内貯蔵所が貯蔵している危険物の指定数量の倍数はいくらか。 

    第1種自己反応性物質  100kg

    第2種可燃性固体    1000kg

    第3種酸化性固体    2000kg                                        

  1 12倍             

  2 14倍              

  3 16倍    

  4 18倍    

  5 20倍

 

 

R8.7.5甲種香川県、R8.8.22甲種徳島県

[問  3 ] 法令上、予防規程を定めなければならない製造所等として、次のうち誤っているものはどれか。ただし、鉱山保安法の規定による保安規定又は火薬類取締法による危害予防規程を定めているものを除く。 

  1  指定数量の倍数が200以上の屋外タンク貯蔵所  

  2  指定数量の倍数が100以上の屋外貯蔵

  3  すべての製造所

  4  すべての移送取扱所

  5  すべての給油取扱所

 

 

R8.8.22甲種徳島県

[問 1 4 ] 法令上、次のA~Eの製造所等のうち、定期点検を行わなければならないものはいくつあるか。              

    A 指定数量の倍数が100の危険物を貯蔵する屋内貯蔵所。

    B 指定数量の倍数が100の危険物を貯蔵する屋外タンク貯蔵所

    C 指定数量の倍数が100の危険物を貯蔵する地下タンク貯蔵所

    D アルコール類を移送する移動タンク貯蔵所

    E 指定数量の倍数が100の危険物を貯蔵する屋外貯蔵所

  1  1つ   

  2  2つ  

  3  3つ  

  4  4つ   

  5  5つ

 

 

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解答

問2-2 (100÷10)+(1000÷500)+(2000÷1000)=14倍

問3-3 製造所、一般取扱所は、指定数量の10倍以上。

問14-3 CDE

   定期点検が必要な場所は、地下タンクを有する貯蔵所、移動タンク貯蔵所、移送取扱所。

   指定数量の倍数で必要な場所は、

    ・指定数量の倍数が10以上の製造所と一般取扱所

           (指定数量の倍数が30以下で、かつ、引火点が40℃以上の第4類の危険物のみを取り扱う容器に詰め替える一般取扱所を除く。)

    ・指定数量の倍数が100以上の屋外貯蔵所

    ・指定数量の倍数が150以上の屋内貯蔵所

    ・指定数量の倍数が200以上の屋外タンク貯蔵所

R8.7.5 甲種徳島県 危険物取扱者試験問題 甲種危険物取扱者試験 過去問題 性質 甲種性質 香川

R8.7.5 甲種徳島県 危険物取扱者試験問題 甲種危険物取扱者試験 過去問題 性質 甲種性質 香川

令和 甲種危険物過去問題 過去問題甲種 危険物取扱者甲種過去問 令和8年 過去問題甲種危険物

令和 甲種危険物過去問題 過去問題甲種 危険物取扱者甲種過去問 令和8年 過去問題甲種危険物

 

(R8年7月5日香川県)

性質

 

H29年後期②徳島県午後乙4、R2年9月9日東京都乙4、R8.7.5甲種香川県

[問 2 6 ] 危険物の類ごとに共通する性状として、次のうち妥当なものはどれか。

  1  第1類の危険物は、可燃性であり加熱すると爆発的に燃焼する。          

  2  第2類の危険物は、着火又は引火の危険性がある固体である。           

  3  第3類の危険物は、二酸化炭素と接触すると分解発熱して発火する。  

  4  第5類の危険物は、窒素及び酸素含有物質であり、強還元性である。

   5  第6類の危険物は、強酸性でありガラスやプラスチックを容易に腐食する。

 

R8.7.5甲種香川県

[問 4 2 ] アニリンの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。       

  1  無色の液体である。

  2  光や空気により変色する。

  3  ベンゼンやエーテルに溶ける。

  4  水溶液は弱酸性である。

  5  さらし粉水溶液により変色し、赤紫色になる。

 

 

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解答

問26-2 第1類と第6類は、不燃性。

問42―4 アニリンは、弱塩基(アルカリ)性。

 

 

危険物取扱者乙4過去問182 徳島県午前 法令 物理化学 性質 乙4 過去問題

R8.7.4徳島県午前 復元問題 危険物取扱者試験 過去問題 試験問題

 

 

R8.7.4徳島午前、R1年後期兵庫県午前、H27年後期徳島県午後、H14年後期徳島県午後

[問  5 ] 法令上、製造所等に消火設備を設置する場合の所要単位を計算する方法として、次のうち誤っているものはどれか。ただし、製造所等は他の用に供する部分を有しない建築物に設けるものとする。

  1  外壁が耐火構造の製造所の建築物は、延べ面積100m2を1所要単位とする。          

  2  外壁が耐火構造でない製造所の建築物は、延べ面積50m2を1所要単位とする。

  3  外壁が耐火構造の貯蔵所の建築物は、延べ面積150m2を1所要単位とする。  

  4  外壁が耐火構造でない貯蔵所の建築物は、延べ面積75m2を1所要単位とする。

  5  危険物は、指定数量の100倍を1所要単位とする。

 

 

H29年後期徳島県午前、R8.7.4徳島県午前

[問 1 3 ] 法令上、製造所等における危険物の貯蔵及び取り扱いの技術上の基準において、次のうち正しいものはどれか。

   1  許可された危険物と同じ類、同じ数量であれば品名については、随時変更することができる。

  2  危険物のくず、かす等は、1週間に1回以上当該危険物の性質に応じ、安全な場所、及び安全な方法で廃棄等の処置をすること。

  3  屋外貯蔵所において、危険物の容器は類別ごとに0.2m以上、品名別ごとに0.2m以上、それぞれ間隔を置かなければならない。

  4  屋外貯蔵タンク、屋内貯蔵タンク、地下貯蔵タンク又は簡易タンクの計量口は、計量するとき以外は閉鎖しておくこと。

  5  危険物を廃棄する場合は、焼却以外の方法で行うこと。

 

 

27年後期徳島県午後、29年後期②徳島県午後、R4年後期②徳島県午前、R8.7.4徳島県午前

[問 1 7 ] 可燃物の一般的な燃焼の難易として、次のうち誤っているものはどれか。    

  1  水分の含有量が少ないほど燃焼しやすい。                        

  2  空気との接触面積が大きいほど燃焼しやすい。                        

  3  周囲の温度が高いほど燃焼しやすい。                                

  4  熱伝導率の大きい物質ほど燃焼しやすい。                             

  5  蒸発しやすいものほど燃焼しやすい。

 

 

R8.7.4徳島県午前、 R3年後期②徳島県午前、R1年後期②徳島県午後

[問 2 3 ] 化学変化について、正しい組合せはどれか。 

    A 氷が溶けて水になる。

          B  メタノールが、完全燃焼して二酸化炭素と水が得られる。

    C  グルコースを発酵させると、エタノールが得られる。

          D  ナフタリンを気温20℃の空気中で放置したら、時間経過で少しずつ小さくなった。

          E  原油を精留塔で分溜して、ガソリンが得られる。

    1   AC                                    

    2   BC                                    

    3   BD                                    

    4   BE

    5   DE

 

 

R8.7.4徳島県午前、R3年後期徳島県午後、R1年後期兵庫県午前

[問 2 8 ] 危険物を取り扱う地下埋設配管(鋼管)が腐食して危険物の漏えい事故がたびたび発生している。この腐食の原因として最も考えにくいものは次のうちどれか。

  1  電気器具のアースをとるため銅の棒を地中に打ち込んだ際に、配管と銅の棒が接触した。

  2  コンクリート中に配管を埋設した。                                 

  3  配管を埋設した場所の近くに直流の電気設備を設置したため、迷走電流の影響が大きくなった。 

  4  2種類の土壌にまたがって配管を埋設した。                       

  5  配管の埋設する際、工具が落下し被覆がはがれたのに気づかず埋設した。

 

 

20年2月24日、22年6月13日、23年2月5日東京都、27年後期②徳島県、 R3年後期②徳島県午前、R8.7.4徳島県午前

[問 3 5 ] ベンゼンとトルエンの性状について妥当でないものはどれか。  

  1  蒸気は共に有毒である。    

  2  いずれも無色の液体で、水より軽い。        

  3  いずれも芳香族炭化水素である。

  4  いずれも引火点は常温(20℃)より低い。     

  5  いずれも水によく溶ける。

 

 

 

 

解答

問5-5  危険物は、指定数量の10倍を1所要単位とする

問13-4  ☆ポイント☆ 通気管以外の問題は、閉鎖が正しい。

問17-4 熱伝導率が小さいほど燃えやすい。

問23-2

問28-2

問35-5

 

R8.7.5 甲種徳島県 危険物取扱者試験問題 甲種危険物取扱者試験 過去問題 物理化学 甲種性質 香川

R8.7.5 甲種徳島県 危険物取扱者試験問題 甲種危険物取扱者試験 過去問題 物理化学 甲種性質 香川

令和 甲種危険物過去問題 過去問題甲種 危険物取扱者甲種過去問 令和8年 過去問題甲種危険物

令和 甲種危険物過去問題 過去問題甲種 危険物取扱者甲種過去問 令和8年 過去問題甲種危険物 平成

 

(R8年7月5日香川県)

物理化学

R5年3月12日甲種、R8.7.5甲種香川県

[問 2 2 ] 0.06mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液の水素イオン指数(pH)について、次のうち最も近いものはどれか。ただし、水酸化ナトリウムの電離度は1とし、log2=0.30、log3=0.48とする。                               

  1  11.2              

  2  11.8                 

  3  12.1

  4  12.2                 

  5  12.8

 

 

H27年前期乙4徳島県、R8.7.5甲種香川 県

[問 2 3 ] 次の物質を電気分解したとき、陰極に発生する物質で誤っているものはどれか。電極は白金を使用するものとする。

                物質                  陰極

  1   硝酸銀(AgNO3)             銀

  2  水酸化ナトリウム(NaOH)    水素

  3   硫酸銅(CuSO4)              銅

  4                  水素

  5   ヨウ化カリウム(Kl)     よう素

 

 

H20年10月26日甲種 、H21年1月24日甲種、H21年6月28日乙4、 R8.7.5甲種香川県

[問 2 4 ] 80℃における塩化カリウムの飽和水溶液100gを20℃まで冷やすと析出する塩化カリウムの量として、次のうち正しいものはどれか。なお、20℃及び80℃の水100gに溶ける塩化カリウムの溶解度は、それぞれ35g及び50gとする。

 1 10g                                              

 2 11g                                                  

 3 12g                                                     

 4 13g              

 5 14g

 

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解答

問22-5 12.78

問23-5 水素

問24-1