令和3年11月27日徳島県午後 徳島大学 危険物取扱者乙4  試験問題を一部公開 2021年試験問題 過去問題 2021年  乙4 過去問題

徳島大学 試験会場 問題 過去問 乙種第4類 危険物取扱者  令和3年後期徳島午後 性質 乙4過去問題 一部公開 性質

 

令和3年11月27日徳島県午後 危険物取扱者乙4 試験問題

 

 

R3年後期徳島県午後

[問 2 6 ] 次の性状を有する危険物の類別として、正しいものはどれか。       
   「この類の危険物は、多くは不燃性であり、無色または白色の固体である。分子中に酸素を含んでおり、加熱、衝撃、摩擦   などにより分解し、周囲の可燃物の燃焼を促進する固体である。」
  1  第1類の危険物                        
  2  第2類の危険物       
  3  第3類の危険物    
  4  第5類の危険物       
  5  第6類の危険物

 


R3年後期徳島県午後

[問 2 9 ] 自動車用ガソリンとメタノールの性質の比較について、 次のうち誤っているものはどれか。   
  1  自動車用ガソリンはメタノールに比べ静電気が発生しやすいので、容器等に注入する場合は流速を遅くする。
  2  自動車用ガソリンは非水溶性であるが、メタノールは水溶性なので、泡消火器を使用するときは水溶性液体用泡消火剤を使用する。
  3  自動車用ガソリンはメタノールに比べ燃焼範囲が狭いので、窒息消火がしやすい。
  4  自動車用ガソリンはメタノールに比べて蒸気比重が大きいため、低所に蒸気が滞留しやすい。
  5  メタノールは燃焼すると炎の色が青白く、自動車用ガソリンを燃焼させた時と比べると日中は見えにくいため取り扱いに注意する。

 

 

R3年後期徳島県午後

[問 3 1 ] ガソリンの性状について、正しいもののみをすべて掲げているものはどれか。 
    A 蒸気比重は0.8~1.0である。                         
      B 水と混合したものは、上層がガソリン、下層が水分かれる。
       C 液温0℃では、引火しない。                     
       D 燃焼範囲はおおむね14~76%である。
    1  B                                        
    2  AB
    3  AD
    4  CD
    5  ACD

 

 

R3年後期徳島県午後

[問 3 3 ] 軽油の性状について、次のA~Eのうち、正しいものの組合せはどれか。
       A 石油の蒸留により精製し、灯油の次に分留した種々の炭化水素の混合物である。
        B 比重は1より小さい。
    C 発火点はガソリンより高い。
    D 液温20℃で、容易に引火する。
    1  AB                                      
    2  AC 
    3   BC
    4   BD
    5   CD

 

 

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解答

 問26-1
 問29-3 燃焼範囲は、メタノールが6~36vol%
                      ガソリンが1.4~7.6vol%
 問31-1 
 問33-1 発火点は、灯油・軽油が約220℃。
           ガソリンが約300℃。