甲種危険物取扱者 過去問 兵庫県 R8.6.7甲種兵庫 R8年6月7日 甲種危険物取扱者 洲本実業高校 法令 令和 

甲種危険物取扱者 過去問 兵庫県 R8.6.7甲種兵庫 R8年6月7日 甲種危険物取扱者 兵庫県 法令 令和 

甲種危険物取扱者 過去問 兵庫県 R8.6.7甲種兵庫 R8年6月7日 甲種危険物取扱者 兵庫県 法令 令和

甲種 危険物取扱者 試験問題 過去問 法令 過去問題 復元問題 試験問題 甲種 兵庫県 洲本実業高校 甲種

 

 

R8.6.7甲種兵庫県

[問  1 ] 法に定める危険物の説明について、次のうち正しいものはどれか。

  1  第1石油類とは、ジエチルエーテル、ガソリンその他1気圧において引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。                                           

  2  第2石油類とは、アセトン、軽油その他1気圧において引火点が21℃未満のものをいう。

  3  第3石油類とは、重油、シリンダー油その他1気圧において引火点が21℃以上150℃未満のものをいう。

  4  第4石油類とは、アニリン、ギヤー油その他1気圧において引火点が150℃以上200℃未満のものをいう。                                                

  5  動植物油類とは、動物の脂肉等又は植物の種子若しくは果肉から抽出したもので、1気圧において引火点が、250℃未満のものをいう。

 

 

R8.6.7甲種兵庫県

[問  4 ] 法令上、製造所の周囲には、一定の幅の空地を保有しなければならないが、次のA~Eの危険物の倍数と保有空地の幅の組合せとして、正しいもののみの組合せはどれか。ただし、防火上有効な隔壁を設けた場合、又は高引火点危険物のみを貯蔵又は取扱う場合は除く。 

    

指定数量の倍数

保有空地の幅

2

1m

3

2m

5

3m

11

3m

12

5m

      1 AB

      2 AD

   3    BC

   4 CE

          5    DE           

  

 

 

 

 

 

          

解答

 問1-5 

    問4-4 

 

R7.11.22甲種徳島県 危険物取扱者試験問題 甲種危険物取扱者試験 過去問題 物理化学 性質

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令和 甲種危険物過去問題 過去問題甲種 危険物取扱者甲種過去問 令和7年 過去問題甲種危険物

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 R7.11.22甲種徳島

[問 1 6 ] 無炎燃焼に関する説明として、次のA~Eのうち、誤っているものの組み合わせはどれか。     
      A  綿の布団など、一旦炎が消えて、無炎燃焼の状態を続けて も、時間をおいて有炎燃焼となることがある。
      B  毒性の高い煙等を発生するおそれがある。
      C  煙はすすなどの固体粒子が多い。
      D  くん燃と呼ばれることがある。
      E 可燃物の単位質量あたりの煙の発生量は、有炎燃焼より少 ない。
  1  AとB                  
  2  AとD             
  3  BとE
  4  CとD            
  5  CとE

 

 

R7.11.22甲種徳島県

[問 2 3 ] 消火剤として使用される炭酸水素ナトリウム42gが熱分解して炭酸ナトリウムを生成したとき、同時に生じた二酸化炭素の0℃、1.013×105Pa(1気圧)における体積の値として、次のうち正しいものはどれか。なお、ナトリウムの原子量は23とする。                             
  1  5.6L                  
  2  11.2L             
  3  16.8L 
  4  22.4L            
  5  44.8L

 

 R7.11.22甲種徳島県
[問 3 1 ] トリニトロトルエンの性状として、次のA~Eのうち妥当でないものの組み合わせはどれか。    
      A  異性体のある化合物である。
      B  白色の結晶である。
      C  溶解すると衝撃をあたえても爆発しなくなる。
      D  日光により茶褐色に変わるが、爆薬としての性質にほとんど変化は認められない。
      E 種々の金属と塩をつくり、その金属塩は敏感で爆発しやすい。
  1  AとB                  
  2  AとD             
  3  BとC
  4  CとE            
  5  DとE

 

 

R7.11.22甲種徳島県
[問 3 2 ] ヨウ素酸カリウムの性状として、妥当でないものはどれか。  

  1  可燃物と混合したものは、衝撃などで発火することがある。  
  2  水とエタノールによく溶ける。        
  3  無色(白色)の結晶である。
  4  比重は1より大きい。
  5  融点は500℃以上である。



下記の公論出版の本から同じ問題が出ます。受かりたいなら必ず購入してください。

 

 

解答
問16-5 R8年版公論出版に同じ問題があります。

問23-1 R7、R8年版公論出版に同じ問題があります。

問31-4 溶解したら、衝撃で爆発しやすくなる。
     ピクリン酸が金属と作用して金属塩をつくる。R8年版公論出版に同じ問題があります。

問32-2 冷水にわずかに溶け、エタノールには溶けない。R7、R8年版公論出版に同じ問題があります。

 

 

甲種危険物取扱者 香川県 危険物取扱者試験過去問甲種 令和8年過去問 過去問甲種

性質 危険物 甲種 性質 甲種 性質 性質 性質 性質 甲種 性質

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R8.3.8甲種香川県

[問 2 9 ] 過酸化ベンゾイルの性状等として、次のうち妥当でないものはどれか。           

  1  無色無臭の固体である。    
  2  水に溶ける。
  3  衝撃、摩擦に対して鋭敏であり、爆発的に分解しやすい。
   4  光によって、分解が促進される。
  5  有機化合物と接触すると、爆発を起こしやすい。

 

 

H28年後期徳島県午前乙4、R8.3.8甲種香川県

[問 3 3 ] 軽油の性状等について、次のうち誤っているものはどれか。 

  1  沸点は水より高い。                 
  2  水より軽く、水に不溶である。
  3  酸化剤と混合すると、発熱・爆発のおそれがある。          
  4  ディーゼル機関の燃料に用いられる。       
  5  引火点は、40℃以下である。
 

 

 R8.3.8甲種香川県
[問 3 9 ] 水素化リチウムの性状として、次のうち妥当でないものはどれか。     

   1  高温体や炎に触れると分解し、有毒なヒュームを発生する。 
  2  強力な酸化剤として用いられる。                       
  3  水又は水蒸気に接すると、大量の水素と熱を発生し激しく反応する。
  4  20℃の乾燥した空気中では安定である。
  5  高温に加熱すると分解し、水素を発生する。
 

 

R8.3.8甲種香川県

[問 4 2 ] 過塩素酸の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。 

  1  褐色の流動しやすい液体である。       
  2  無水物は、鉄や銅と激しく反応して酸化物を生成する。     
  3  おかくず、木片等と接触するとこれらを発火させることがある。
  4  水と作用して発熱する。                 
  5  強い酸化性を有する。
 

 

性質は、下記の公論出版の本から4問同じ問題がでました。

 

 

解答
 問29-2 水にほとんど溶けない。   R8年版公論出版に同じ問題があります。

 問33-5 引火点45℃以上。

 問39-2 第3類は、一般的に還元剤(還元性)。  R8年版公論出版に同じ問題があります。

 問42-1 第6類は、発煙硝酸以外は無色。
 

甲種危険物取扱者 香川県 危険物取扱者試験過去問甲種 令和8年過去問 過去問甲種

物理化学 危険物 甲種 物理化学 物理化学 甲種

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R8.3.8甲種香川

[問 1 9 ] 引火性液体をタンクに充てんする場合、静電気発生による災害を防ぐための方法として、次のうち正しいものはどれか。  
  1   引火性液体を注入する速度を大きくする。
  2   水、空気などの混入を防ぐ。
  3  タンクの底部に注入管の先端を当てない。
  4   作業時は絶縁性の高い靴を履く。
  5  充てん作業の終了後は、速やかに検尺作業を実施する。
  

R4年後期②徳島県午後乙4、R8.3.8甲種香川
[問 2 0 ] 水が消火剤として優れている理由について、次のうち誤っているものはどれか。           
  1  比熱と蒸発熱が大きいこと。        
  2  容易に入手できること。
  3  凝固点が高いこと。            
  4  液体であること。
  5  水蒸気が酸素濃度を薄めること。
                
 R8.3.8甲種香川
[問 2 3 ] ベンゼン(C6H6)の構造について、次のうち正しいものはどれか。 

  1  炭素原子間の結合の長さは、エタンの炭素原子間の結合の長さと等しい。       
  2  炭素原子間の結合の長さは、エチレンの炭素原子間の結合の長さよりも短い。 
  3  炭素原子間の結合の長さは、2種類の長さがある。
  4  炭素原子と水素原子間の結合の長さは、どの炭素原子間の結合の長さよりも長い。                 
  5  付加反応よりも置換反応が起こりやすい構造である。

 

 

今回の香川県の甲種危険物取扱者試験の物理化学は、公論出版の令和8年版より、問題も選択肢も同じ問題が5問でました。

 

 

 

 

解答

 問19-2

 問20-3 R8年版公論出版に同じ問題があります。 
 問23-5   R8年版公論出版に同じ問題があります。

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R8.3.8甲種香川県、H21年3月15日東京乙4類、21年6月14日乙4類、21年8月23日乙4類、21年10月4日乙4類、21年11月1日甲種類

[問  1 ]  法別表第1に掲げる「アルコール類」に該当しないものは、次のうちどれか。                      
  1  メタノール             
  2  2-プロパノール              
  3  変性アルコール              
  4  1-ヘキサノール                 
  5  エタノール   

 

 

R8.3.8甲種香川県

[問  2 ] 法令上、同一の貯蔵所において、次の示す危険物を貯蔵する場合、この貯蔵所は指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。
    第1種自然発火性物質・・・100kg
    第2種酸化性固体・・・600kg
    第2種可燃性固体・・・1,000kg                               
  1   8倍                              
  2  10倍       
  3  12倍      
  4  14倍       
  5  16倍
   

 

R8.3.8甲種香川県
[問  3 ] 法令上、予防規程を定めなければならない製造所等として、次のA~Eのうち、誤っているもののみの組合せはどれか。
    A 指定数量の倍数が10以上の製造所       
    B 指定数量の倍数が150以上の屋内貯蔵所
    C 指定数量の倍数が10以上の屋外タンク貯蔵所  
    D すべての移送取扱所
    E すべての一般取扱所   
  1 AとB                              
  2 AとD    
  3 BとC   
  4 CとE    
  5 DとE  

 

 

R1年前期②兵庫県午後乙4、R8.3.8甲種香川県

[問  8 ] 法令上、各手続きで正しいものはどれか。

  1  製造所等を設置する場合は、所轄消防長又は消防署長に許可を受けなければならない。
  2  製造所等の設備を変更する場合は、所轄消防長又は消防署長の承認を受けなければならない。
  3   製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合において、変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部を仮に使用する場合は、所轄消防長又は消防署長へ届出なければならない。
  4   製造所等以外の場所で、指定数量以上の危険物を10日以内の期間、仮に貯蔵し取り扱う場合は、所轄消防長又は消防署長の承認を受けなければならない。
  5   製造所等において予防規程を定める場合は、所轄消防長又は消防署長の認可を受けなければならない。
  

H31年2月17日甲種、H31年3月3日甲種香川県、R8.3.8甲種香川県
[問 1 1 ] 法令上、次のA~Fの製造所等のうち、定期点検を行わなければならないもののみをすべて掲げているものはどれか。

 ただし、鉱山保安法の規定による保安規程又は火薬類取締法による危害予防規程を定めている製造所等は除く。              
    A 地下タンクを有する製造所                          
    B 移動タンク貯蔵所                                    
    C 地下タンク貯蔵所                                    
    D 指定数量の倍数が10の製造所                         
    E 地下タンクを有する給油取扱所
    F 第1種販売取扱所                                     
  1 DF                                
  2 ACE                            
  3 BDF                                 
  4 ABCE   
  5 ABCDE
                                 

 

 

 

 

解答               
 問1-4    R8年版公論出版に同じ問題があります。

 問2-4  (100÷10)+(600÷300)+(1000÷500)=14
      H29年版/H28年版公論出版に同じ問題があります。 

 問3-4 指定数量の倍数が200以上の屋外タンク貯蔵所
             指定数量の倍数が10以上の一般取扱所
     R8年版公論出版に同じ問題があります。

 問8-4

 問11-5 R7年版公論出版に同じ問題があります。

 

 

甲種危険物取扱者  香川県 危険物取扱者試験過去問 甲種 令和8年過去問 過去問甲種

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