皆さん、こんにちは。
京進スクール・ワン美章園教室
学力再生トレーナー 松本 真一(まつもと しんいち)です。
今日は『単語カードの使い方』についてのお話を・・・。
「英単語が覚えられない・・・?」時などに『単語カード』を使っていますよね。
その単語カードを『英単語』だけに使っていませんか?
アイデア一つでもっと効率良く使えます。
例えば、社会の歴史。
『暗記』が基本の科目ですが、
何度も読んで覚える
何度も書いて覚える
暗記シートで隠して覚える
と、覚え方は人それぞれだと思います。
それも既に他人によってつくられたプリント・教科書・参考書を使って・・・。
①まずは『単語カード』を用意します。
②次に歴史年表を用意します。
③その歴史年表の内容を単語カードに書いていきます。
★Point
・表面に『年号』のみを書く
・裏面にその年の『できごと』を書く
例)
表面 1192年 裏面 鎌倉幕府成立
④とにかく歴史年表の内容をすべてカードに書き写します。
★Point
・時代毎に色を変えると尚ベター。奈良時代は赤、室町時代は緑のように・・・
それであなたのオリジナル『歴史暗記カード:年代編』の完成です。
リングを外して、トランプゲームのように並べて『暗記』を楽しむことができます。
また、『できごと』が書かれた面を表にして、古い順番に並べるとか・・・、色々考えられますね。
大事なことは
・年代毎の色分けは、自分でルールを決める
ことです。
『ルール』を自分で決めると忘れません、ここが一番のポイントです。
今回は【年代編】のご紹介でしたが、【文化史編】【政治史編】など色々バリエーションが可能。
ワークで演習を繰り返すだけが、『学習』ではありません。
この夏休みに『自分だけの歴史暗記カード』作ってみませんか?
ちなみに100円ショップだと単語カードが3個セットで105円(税込)でしたよ^^
追伸:
今日、まさしく保護者懇談でこの『歴史暗記カード』をお話をさせていただいたら、お母さんに非常に興味を持っていただきました。
しかし、必ずお子様一人だけで、またお子様が決めた色分けのルールで作成して下さい。
『歴史暗記カード』完成しましたら、是非家族皆さんで何度も何度も活用してくださいね。
