皆さん、こんにちは
週の始まりが雨降り
って、なんだかいやですね・・・
それでは3月3日の問題の答え合わせをしましょう。
ちなみに問題は、
でしたよね。
ヒントにもあるように『この木はある法則にしたがって枝分かれしているよ。』とあるように、
まずは『ある法則』を見つけないといけません。
よ~く見て下さい。
『 1 + 2 = 3 』『 2 + 3 = 5 』『 3 + 5 = 8』・・・という風に
となりあわせにある数字を足すと次の数字になっていませんか?
これを、『フィナボッチ数列』と言います。
『フィナボッチ』とは12~13世紀に実在したイタリア人の数学者『 レオナルド・フィリオ・ボナッチ』の名前に由来しています。
彼がアラビア数学を紹介した書物『算術の書』にこんな問題があります。
『1対の子うさぎがいる。子うさぎは1ヶ月たつと親うさぎになり、その1ヶ月後には1対の子うさぎを産むようになる。どの対のうさぎも死なないとすれば、1年間に何対のうさぎが産まれるか』
下の図に簡単にまとめてみました。
対の数は『1,1,2,3,5,8,13,21,34・・・』という数になっていきます。
つまり、
『となりあう2つの数を加えると、次の数に等しくなる』という規則性をもった数列になります。
よって、問題の答えは
『 13 』 となります。
いかがでしたか?
コメントいただき、ありがとうございました。
ちょっとした『話のネタ』にも使えそうですね・・・^^
最後までお読みいただきありがとうございます。
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