「西向く侍っていうのはね、・・・・」
今朝の授業のひとコマ。小学生の授業中の先生と生徒のやりとり。
「西向く侍とは、2・4・6・9・11つまり2月・4月・6月・9月・11月の事を差して、その月は1ヶ月が31日ない月です。」
しばしの解説がつづき、当然生徒にしては侍=11月のことが気になってしょうがない様子。
「先生、なんで侍は11月なん?」と生徒の質問。
「その昔、武士の士という字は侍のことを表してん。で士という字をよく見て。十と一を合わせたみたいやろ。
だから侍=11っていう風に使ってん。語呂合わせやね。」
なるほど、うん? あれ?
どうやら私が習ったのと違うなあ?
私は小学生の時、「11と言う字は人(侍)が向き合ってるようにみえるやろ。だから侍を11月と考えなさい」とおそわりました。
今日授業していた先生は年齢的にはほとんど私とかわらないけど、『侍=11』をまったく異なる風に理解してました。
で、そこで小学生のさらなる質問。
「先生、侍ってなんで侍って言うの?」www
「よっしあ、先生間違えたこと教えたらあかんから、今度来る時までに調べとくわな。」
先生、私も調べときますね^^

