本日は入試説明会の様子をレポート。本日の学校はわが母校でもある『上宮中学校・高等学校』。


校訓「正思明行」(物事を正しく見つめ、明らかに実行すること)を掲げる、今年創立121年の伝統ある学校。


1890年浄土宗の大阪教校として設立。


「上宮SHIN改革」の中、本年度から完全に共学化がはじまりました。


特に、今春の高校入試では入試当日までの説明会への参加人数(平成22年11月 1100名参加、翌月 1300名参加)からもわかるように、かなり受験者数が大幅に増えました。


結果、高校入学者 804名(うち女子273名)、内部進学者を加えると969名、現高1はなんと24クラス(1クラス42~43名)。


ちなみに私が在籍していた時は、50名クラスでたしか22組までありましたね(それも男ばっか・・・)


それでは中学校、高校別に詳しく・・・・



【上宮中学校】

特進コースと標準コースの2コースがある中高6ヶ年一貫教育。


各学年終了時にコース間での移動があり(高1終了時まで)、標準コースは高校から「一貫プレップ」というコース名になります。


来年度の入試は例年と異なりますのでご注意を!


従来、1次・2次A・2次Bの3回受験チャンスがありましたが、次の受験より1次と2次の2回のみになります。


募集人数は1次・2次あわせて、特進コースが40名、標準コースが80名。


入試科目については、


【特進】  4科目(国・算・理・社) または 3科目(国・算・理)


【標準】  4科目(国・算・理・社) または 3科目(国・算・理) または 2科目(国・算)



【上宮高等学校】

パワーコース・英数コース・プレップコースの3コース編成。


プレップコースとは簡単に言いますと、高大連携や指定校推薦を使って大学進学を目指すコース。


昨年度の数字ですが「高大連携」で199名、指定校推薦で521名の枠があります。しかしながら共学化により、複数の女子大学とも協力関係を構築中です。


現状、連携・指定校枠で進学する生徒は全体の60%ほどで、その他の生徒は公募推薦や一般入試で志望大学にチャレンジしています。


今春の受験では特にプレップコースの専願者が多く、次の入試では若干の難化が予想されます。



今後、10月以降入試説明会のイベントが予定されています。


特に小6生、10月16日(日)の体験学習会は是非参加しましょう。(当日プレテストありますよ!)



また、当教室にも本年度の学校案内の最新版ありますよ^^



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