本日は追手門大手前中・高等学校の入試説明会に出席してきました。
この学校は前身である偕行社附属小学校の開校から数えて120年を超える歴史のある学校です。
3年前に現在の立派な校舎が完成。
6年前から『教育改革』と称して、学校運営・生徒指導に着手され、今春その『教育改革後の1期生』が卒業しました。(こちらの学校は中高6ヶ年一貫教育です)
今春の大学入試の結果ですが、2年前と比較して、国公立大学の合格者数が2.75倍、関関同立への合格者が約2倍という伸びをされています。
とにかく説明会で盛んにお話されていたことが、「基礎学力の定着」「面倒見のよい学習支援システム」です。
比較的、私立中学では中1・中2で中学課程をすべて学習する学校(先取り学習)が多いですが、こちらの学校は『中学校の学びが大学受験の礎になる』という考えから、「中学課程をまず3年かけてしっかり定着させる」というシステムになっております。
つまり『中学課程で基本をしっかり定着させておかないと、高校課程の難しい学習内容は定着しない』ということです。
とにかく色んな学習面での取り組みが多いですね。
例えば、『考査補習』(考査終了後に、テスト結果をもとにレベル編成をし、定期テストの補習を行う)、『学期後レベルアップセミナー授業』(中学生全員が長期休暇中に、理解度別のクラス編成で定着学習授業や発展演習を行う授業を午前中に展開)などなど・・・
少し勉強の事ばかりご紹介していますが、多彩な行事やクラブ活動も活発に行われており、「チアリーディング部」は全国大会に出場するみたいです。
特に志望校のひとつに考えておられる方は、来たる7月31日(日)10:00~ オープンスクールが開催されます。
先着50名になっておりますので、お申込みはお早めに・・・。
http://www.otemon-js.ed.jp/ ←学校のホームページ

