本日5月12日は世界で見ると 『国際看護師の日』になります。
これはスイスのジュネーブに本部のある 『国際看護師協会』(略称:ICN、International Council Of Nurse)によって制定されたものです。
またこの毎年5月12日となっているのは、近代看護の礎を築いた フローレンス・ナイチンゲール の誕生日にちなんだと言われています。
ICNは、看護師のために看護師によって運営されており、全ての人々への質の高い看護、堅実な世界的保健政策、および、看護の知識の発展を保障するために努めています。
2010年4月時点で133ヶ国の加盟があり、「ICN 看護師の倫理綱領(ICN Code of Ethics for Nurses)」は、世界中の看護実践における倫理の基本となっています。
日本では、1990年に「看護の日」が制定され、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」とされ、いろいろなイベントが行われています。



