1958年4月5日 その年の開幕戦である対国鉄スワローズ(現:東京ヤクルトスワローズ)でその人物は公式戦デビューを果しました。
新人ながら3番サードで先発出場。
対戦する国鉄スワローズのピッチャーは、こちらもスターである金田正一投手。
スーパースターは、その日4打席連続三振を喫する。
またその翌日もリリーフ登板の同投手に三振。
が、その2日後に初安打、5日後に初本塁打。
そのから本来の力を発揮し、シーズン途中には川上哲治にかわる4番打者となり、リーグ優勝に貢献しました。
スーパースターが誰なのか、もうわかりますよね。
ミスタージャイアンツこと、長嶋茂雄です。
その後は選手、現役引退後は監督として日本球界に大いなる影響を与えた人物ですね。
そんなスーパースターが、53年前の今日から「スーパースター街道」を歩みはじめました。
いよいよ来週4月12日は、セリーグ・パリーグの今年のペナントレースが開幕します。
いろいろありましたけど、「感動」と「勇気」を日本全国に与えてほしいですね・・・

