それは義務教育における小・中学校の教科書です。
いままで何度か今春からスタートする小学生の「新指導要領」導入に伴う「教科書改訂」でお話しましたね。
義務教育の間は、教科書は無償で配布されます。
といっても教科書をつくっている会社が「タダ」で作っているわけではありません。
この費用は国が負担しています。ということは当然 「税金」が使われています。
最近、新学期の準備等で新教材を目にする機会が多く、また受験が終わって卒業する生徒たちから、教科書
などを貰ったりしています。
中には何の書き込み等なく、ほぼ新品に近い状態のものも・・・
また苦手だった科目になればなるほど、その傾向は顕著にでてるかも・・・
この春からは小学生が、来年度からは中学生の教科書が大きくリニューアルされます。
是非教科書を使い込んで欲しいものですね![]()
もう今年の4月から使用される教科書が、どの会社の教科書なのか把握しています。(小学生)
「知りたい・・・」という方は、コメント欄にでも書き込んでくださいね。

