今日のできごと 『桜島の大噴火』といっても、今日2011年(平成23年)1月12日のできごとではありません。

これは1914年(大正3年)の1月12日にあったできごとです。ビックリマーク


鹿児島県にある『桜島』。1914年1月12日に噴火がはじまり、その後約1ヶ月にわたり爆発を繰り返して、大量の溶岩が流出したんだ。


なんとその溶岩の体積は、約1.5立方キロメートル、溶岩に覆われた面積は約9.2平方キロメートル。

その結果、海峡で隔てられていた桜島と大隅半島が陸続きになったんだ。


また火山灰の量は、九州から東北地方におよぶ各地で観測され、溶岩を含む噴出物の総量は約2立方キロメートル、重さにして32億トン、東京ドーム約1600個分になるんだって!!


自然の脅威というか、「自然の力」ってすごいよ~ね


先生は今から25年ぐらい前に『桜島』へ修学旅行でいったかな。その時は、こんな話しらなかったけど、あらためて地図で『桜島』の位置を確認すると、ただただびっくりやね。