W・アレンのベルイマン
shima44 オススメ?! DVD 2
今回は、W・アレンの「インテリア」
彼の作品って、
コメディと恋愛とそれらにまつわる生活が主体
だと思うけど、これが違った!
ここには、笑いはまったくないし、
とてもシリアスなドラマで
(ただ、そうは言っても、アレン!
それなりのおしゃれ感は満載)
・・・この重さは何だろう?
ベルイマンの同じニオイがするのは変?!
と思ったら、結局、アレンも好きだったので、
こういうのを作ってみたかった映像だと聞いて、
納得。
でも、ベルイマンの長編
「ファニーとアレキサンデル」の方がはるかに
分かりやすかったし、楽しめた!
今回の「インテリア」は
家族、 (うーん、ベルイマン好きそう)
生と死、 (同上)
老いる事、
これらが、テーマだから人生経験がないと
分かりづらいかも・・・というか、
それが分かる自分は、おじさんになったんだと、
しみじみ実感!
アレンの都会的な(ニューヨーカー的な)
空気感が苦手だけど、
ベルイマンは好きっていう人は
ある意味楽しめる作品。
しかし、これ以降の作品はコメディに
なっているところをみると、
このような、アレン-ベルイマン的作品は
これっきりなんだろうな、
自分は一番飽きないんだけどね
(ちょっと、疲れるけど・・・)
それにしても、
一流の俳優って、
なんでこんなにすごいんだろう!!
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