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アラフォーシンママのしまと申します。
2022年3月、長男高校次男中学の
ダブル受験への日々の記録です。
我が家は、7年半公文式教室に通っていますので、
公文の教材がどんなものか?
学習を続けることで出てくる、良い面、悪い面。
我が子たちの様子や回りの公文友達の様子と比べてみたりすることで、
「公文とはこんなもの」というのはなんとなく分かります。
でも、それをブログに書こうかなと思うと、うまく文章がまとまらないんですよね。
ところが、最近読んだこの本に、私の思っている事がほぼ書いてありました。
今までぼんやりと感じていたことがハッキリしっかり言葉で表されていて、ストンと腑に落ちました。
我が家のように、そもそも公文はただ習い事のひとつとして通っているだけという状況から中受を考え始めた人や、元々中学受験を見据えて公文をやっていて塾に移る予定の人も、1度読んでみると良いかと思います。
せっかく積んできた土台を無駄にしないで上積みしたいですし、公文をやっていたことによる弱点に早く気付いて修正する必要がありますし。
特に次男は、この本に書かれている公文学習者の弱点がバッチリ当てはまります。
公文を続けつつ、家庭学習でこの弱点を補強していくのは、正直なかなか大変だなぁと思う今日この頃。
あと、理想的な高進度で進めるのはやっぱり地頭の良い一部の子だけで、我が子を含む大多数の子は「成果が出る」「受験の下準備として必要なところ」まで到達するのにかなりの時間を要するというのが、公文の悩ましいところなんですよね。
公文式学習のメリット、デメリットをしっかり理解した上でうまく利用したいですね。
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