この記事の続きです。
漢方の先生が自信満々に「僕が塗り薬を出すからそれを使いなよ!すぐ良くなるよ!」てな感じで勧めるので出して貰うことにしました。
もしかしたら、漢方の軟膏かもしれないし。
(保険適用のものも2種類くらいはあるので)
そしたら、普通にステロイドだったし、
なんでこの組み合わせ?そもそも混ざらないんじゃないか?みたいな処方。
でも、もしかしたらこの先生の経験則で顔にこれが良い!とかかもしれないし…と思って隣の薬局へ。
そしたら、やっぱり普段はこんな組み合わせは出さないらしく、「初めてのパターンなので、取り敢えず混ざるか試していますのでお時間下さい」とのこと。
結局、うまく混ざらなかったらしくて問い合わせの上処方が変更に。
変更後の処方が、リンデロンV軟膏とゲンタシン軟膏の1:1の混合。
え?それやる意味ある?VGで良いんじゃないの?
私にはその処方意図が読めず、知りたかったのもあって、薬剤師さんに聞いてみたけど「同じですよね…でも先生がこのようにとおっしゃっていたので」と。
さらに「今日手帳忘れたので先生に見せてはいないけど、VG軟膏なら家にあるんですが…」
薬剤師さん、超困った顔で「そうですか…ではこの薬は無しにしてもらいましょうか…?」と恐る恐る訊くから、まぁ事情もよく分かるので貰って帰ることにしました。
で、帰ってしばらくしたらこの薬剤師さんから電話がかかってきて、
「このmixの処方だと、VG軟膏を倍に薄めた濃度になるので、VG軟膏と同等とは言えない。おそらく、顔に使うので薄める意味で敢えてこの処方だと思います。」と丁寧に説明していただきました。
へぇ〜なるほど。
まぁアンテベートの様な例もあるから半分に薄めたら本当に半分の濃度になっているとは限らないんだけれども、先生が何を意図してわざわざあんな処方にしたのか理解できたので、スッキリ!
顔にリンデロンか…という思いはあるけど、
とにかく治らないので、背に腹は代えられないのかな…
ひとまず試してみようと思います。
で、とっとと帰って観たいテレビがあったのに間に合わなかった次男はイライラ。
しかも、病院の待合と薬局でも再び居合わせた男性がぐったり具合が悪そうで、いかにもインフル。
投薬の様子を聞き耳立ててみた(狭い薬局なので)けど、よく聞こえなかったので確信ではないけど、かなり怪しい。
帰って即うがい手洗いさせたけど、
かからないといいな。
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